NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

vs鶴丸高校 【高円宮杯県トップリーグ3部下位】

8/19に行われたトップリーグ3部下位リーグの2試合目、鶴丸高校戦。1試合目の内容が低調だった事でコーチ陣の喝が入った中での一戦、どう改善しているか。

■出場メンバー
GK 35 長尾 菖太郎 2年 アリーバFC
→交代 30分 1 河野 友哉 1年 U-15鹿児島
DF 5 福永 駿人 1年 FCアラーラ鹿児島U-15
DF 19 永留 蓮 1年 U-15鹿児島
→交代 46分 21 新屋 怜乃音 1年 KSC U-15
DF 6 前川 綺輝 2年 U-15鹿児島
→交代 37分 18 鈴木 優太 1年 東野中
DF 23 池田 裕磨 1年 U-15鹿児島
→交代 HT 10 角 俊太朗 1年 U-15鹿児島
MF 20 日高 竜馬 2年 U-15鹿児島
MF 14 橋野 千尋 1年 U-15鹿児島
MF 8 藤野 竜誠 2年 U-15鹿児島
MF 11 長濱 夢希 2年 和田中
→交代 46分 17 井手田 誠也 1年 U-15鹿児島
MF 7 寺岡 高誠(CAP) 3年 神村学園高等部
FW 9 石野 佑貴 2年 U-15日置
→交代 46分 3 ホリ カイシン 1年

■SUB
DF 16 岡崎 浩佑 3年 U-15日置
DF 22 吉崎 颯 3年 AVANT.FC

---------石野---------
寺岡-----長濱-----藤野
----橋野千--日高------
池田--前川--永留--福永
---------長尾---------




開始2分、U-18は相手ゴール前で間接フリーキックを得る。11長濱が軽く横に出し、9石野がシュートを放つが惜しくも外れてしまう。

最初の決定機を作るが、そこからは鶴丸の流れになる。

サイドを広く使われ、間のスペースにパスの受け手に入られ、バックラインの裏を取られて尽くピンチを招いた。

鶴丸は前からのプレスも良く、プレスに圧されてビルドアップミスも目立つ。

14分、鶴丸はバックラインの裏を取り、GK長尾と1対1に。最初のシュートはセーブするも、セカンドボールを押し込まれてしまう。

その3分後の17分、再びバックラインの裏を取られ、GK長尾もかわして流し込まれて2点差にされてしまう。

U-18は23分に8藤野が左サイドの裏を抜けてDFも1人かわしてシュートを放つが、GKにセーブされる。セカンドボールを拾った9石野のシュートもDFにブロックされてしまう。展開的にここで決めていれば流れを引き寄せた可能性もあったが…。

28分、鶴丸は左サイドからドリブルで切り込みシュートを放つ。GK長尾が弾くもセカンドボールを押し込まれる。

30分ハーフの試合で前半で3失点。これは痛すぎる。

8藤野は気落ちしないように声を出して鼓舞するが、選手全体に伝わっていたかは分からない。基本的に覇気がない。

20日高をセンターバックに、6前川をボランチにポジションを変える。

6前川は何度もビルドアップミスをしていた。バックラインで同じミスを繰り返していたので、DFラインに入れておくのはリスクが伴う。むしろ、前半で代えられても文句は言えないレベルの出来である。

前半のうちにU-18はGKを替える。
35長尾→1河野友哉。

後半のアタマにU-18は選手交代。
23池田→10角俊太朗。布陣がこう変わる。

---------石野---------
長濱---角---前川--藤野
--------橋野千--------
寺岡--日高--永留--福永
---------河野---------

37分、U-18は6前川→18鈴木優太に交代。14橋野千尋をオフェンシブハーフに上げ、18鈴木がアンカーに入る。

39分、鶴丸は右サイドからのクロスを中で合わされるが、GK河野がセーブ。流れは変わらない。

44分にも右サイドからクロスを上げられ、ファーサイドで頭で合わされる。これで0-4。

46分にU-18は3枚替え。
9石野、11長濱、19永留→3ホリ カイシン、21新屋怜乃音、17井手田誠也。
布陣がこう変わる。

---------ホリ---------
角--井手田-橋野千-藤野
---------鈴木---------
寺岡--日高--新屋--福永
---------河野---------

終盤、鶴丸は足を攣る選手が続出。

30分ハーフとはいえ猛暑の中で2試合目。足を攣るのも仕方ないか。

ただ、U-18の選手は誰も足を攣っていない。1点返すチャンスでもあったのだが、なかなか決定機を作るまでには行かず。

気になったのはパスを回す事に拘り過ぎていた事。

ボールを奪ってカウンターのチャンスがあったが、その時もドリブルで運んで引き付けて空いたスペースに出すという選択肢がベターな展開でもドリブルをしない。

サイドがフリーでパスを受けても前を向かずにバックパスや横パスが多い。

ゴールへ向かう意思が弱いと思われても仕方のないプレーだ。

結局、0-4で大敗。

球際では第1試合よりも改善はされていたが、相手の強度が第1試合よりもあった事でミスが目立ち、相手のピッチを広く使う展開に流れを掴む事が出来なかった。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ3部下位
鶴丸高校 4 (3-0,1-0) 0 鹿児島ユナイテッドFC U-18
※30分ハーフ

得点経過;
【鶴丸】 14分、17分、28分、44分

日時: 2018年8月19日
会場: ラ・サール高校
満足度: ☆☆☆☆☆



この日の2試合、Aチームの試合でも使われているメンバーも随所に要しながら、低調な内容に終始し、鶴丸には大敗した。

鶴丸戦前の段階で既に2敗していた事で、次に負けたら3部上位リーグへの昇格が難しいのではと聞いた。

そして、いきなり敗れて3敗目を喫する。

これを見てAチームで使いたいとは思わないだろう。

特に1、2年生は来年もBチームで3部下位リーグでいいのか?

まだ試合は残っているようなので、その試合で意地を見せて欲しい。


















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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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