NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

鹿児島城西高校×筑陽学園高校 【プリンスリーグ九州】

9/1(土)はユナイテッドU-18のB戦を観に行く予定だったが、悪天候のため順延となった。

なので県ユースU-15選手権の決勝戦はどうなのか気になったので、中山へ向かってみる。すると、筑陽学園のバスを見つけたので、プリンスリーグもあったのかと行ってみると、サカ・ラグBコートに城西高校の関係者が。

10:00KICK OFF予定だったプリンスリーグも雷雨の影響で開始されておらず、どうするか協議中だった。

結局、試合は13:00に開始出来たが、Aコートの県ユースと時間帯がかぶってしまい、県ユースは後日TV中継があるので、プリンスリーグを観た。

■鹿児島城西高校
GK 17 ヒル 架依廉 1年 鹿児島育英館中
DF 2 赤谷 綾平 2年 太陽SC国分
→交代 37分 7 原 栞汰 3年 鹿児島育英館中
DF 13 濱田 康成 2年 太陽SC国分
DF 5 飯野 修司 2年 鹿児島育英館中
DF 16 池田 真太郎 2年 鹿児島育英館中
MF 6 山縣 聖大 2年 太陽SC
MF 14 桑原 滉 1年 F.Cuore
MF 10 北條 真汰 2年 RIP ACE SC
MF 15 永井 利政 1年 鹿児島育英館中
→交代 HT 18 西田 崇人 2年 太陽SC国分
FW 8 田島 聖 2年 CASA沖縄U-15
FW 19 野口 貴仁 2年 伊敷台中

------野口--田島------
永井-----北條-----桑原
---------山縣---------
池田--飯野--濱田--赤谷
---------ヒル---------




■筑陽学園高校
GK 1 野中 友椰 2年 三宅中
DF 2 中垣 翔己 3年 VITESSE福岡
DF 23 野口 宙 3年 ルーヴェン福岡
DF 4 栗原 幸一郎 3年 アビスパ福岡U-15
DF 5 今坂 駿吾 3年 筑陽学園中
MF 8 井伊 凛太郎 3年 FCK MARRYGOLD天草
MF 20 古賀 敬仁■30分 大川南中
→交代 50分 6 小川 大輝 3年 VITESSE福岡
MF 7 井手口 蓮 3年 アビスパ福岡U-15
→交代 87分 15 牟田 愁平 2年 二日市中
MF 9 古賀 勇貴 3年 CA GRANROSSA
→交代 67分 19 猪口 歩夢 3年 VALENTIA
FW 11 高原 夕輝 3年 二丈中
→交代 77分 22 岩崎 巧 1年 老司中
FW 10 赤司 匠 3年 筑陽学園中
→交代 72分 13 過能 工太郎 2年 筑陽学園中

------赤司--高原------
古賀勇--井手口--古賀敬
---------井伊---------
今坂--栗原--野口--中垣
---------野中---------




筑陽はシンプルにサイドを使う又は、DFの背後を突くサッカーをしていた。

序盤から城西はこの展開に圧される形となる。

城西のGKヒル架依廉は最初の2本こそハイボールの処理を誤っていたが、徐々にアジャストしてしっかりキャッチして攻撃を終わらす。

しかし23分、筑陽は、左サイドから低いライナー性のボールを送り、リズムを変える。それが影響したかどうかの判断はしかねるが、GKヒルはクロスに触れる事が出来ず、10赤司に合わされて筑陽が先制。

城西 0-1 筑陽

その3分後には、筑陽、9古賀勇貴のスルーパスに反応した11高原がGKもかわして流し込む。

城西 0-2 筑陽

31分には、筑陽の7井手口がドリブルでバイタルエリアに運び、ミドルを決める。

城西 0-3 筑陽

1点許してから立て続けにやられてしまった城西。

37分に早くも選手交代。右サイドバックの2赤谷に替え、7原を投入。7原がFWに入り、8田島を右サイドバックに。

城西は39分に10北條がミドル、41分には10北條が右サイドへ展開し、8田島がミドルを放つがいずれも正面。

シュートで終わる攻撃を見せる一方、見方を変えれば、近いところまで運べない、シュートが打てないという風にも見える。決して良いペースには見えない。

45分、筑陽は右サイドの20古賀敬仁が中へ動き、11高原との連携からシュートを決めて4-0で前半を終える。

城西 0-4 筑陽

城西はハーフタイムに15永井に替えて18西田を投入。18西田が右サイドハーフに入り、14桑原が左サイドハーフにポジションを移す。

後半も筑陽のペースは変わらない。

やはり、城西はDFの裏への対応が甘く、そこは執拗に狙われていた。

50分、筑陽は4点目を決めた20古賀敬仁に替わり6小川を投入。そのまま右サイドハーフに入る。

後半に入って城西は、マイボールになると丁寧なパス回しをするようになり、10北條を起点にサイドバックのオーバーラップも引き出す。

ゴールに近いところでシュートは打てなかったが、蹴るだけの単調な展開が多くなっていた近年の城西のサッカーを見ていると、この試合の後半で見せたサッカーは2種年代のトレンドでもあり、ここで戦うには必要なサッカーだと感じる。

しかし、ビハインドを追っている影響か、ベンチからは「前に送れ」と指示が出る。負けてるから早く前に。それは心理的に分かるけど、そのサッカーで仮に全国出た時に勝てるのか?

大迫勇也クラスのFWがいないと通用しなかったじゃない?

と思うわけです。

67分、筑陽は9古賀勇貴に替わって19猪口を投入。そのまま左サイドハーフに入る。71分には10赤司に替えて13過能を投入し、そのままFWに入る。

筑陽は攻撃の選手を積極的に替え、運動量を落とさない。

攻撃に改善の兆しを感じる城西だったが、守備が引き続き脆く、被シュートは多い。

0-4のまま試合は動かなかったが、83分、城西GKのヒルがゴールキックを近くの味方に渡そうとしてパスミスをしてしまう。これを拾った13過能が冷静に流し込む。

城西 0-5 筑陽

85分には、22岩崎が右サイドから中へ突破しクロスを19猪口が合わせて6点目。

城西 0-6 筑陽

89分、筑陽は左へ大きく展開すると、ボールはGKの守備範囲へ行くが、飛び出したGKより先に触った22岩崎が流し込む。

城西 0-7 筑陽

今日も城西は大敗。とにかく守備が弱い。裏への対応が悪く、何度も背後を突かれていた。攻撃の組み立てには改善の兆しが見えていたのだが、守備を修正しなければ勝点は拾えない。リーグで大量失点が多いのも何となく分かる気もする。

■プリンスリーグ九州第12節
鹿児島城西高校 0 (0-4,0-3) 7 筑陽学園高校

得点者;
【筑陽】 10赤司匠(23分)、11高原夕輝(26分)、7井手口蓮(31分)、20古賀敬仁(45分)、13過能工太郎(83分)、19猪口歩夢(85分)、22岩崎巧(89分)

日時: 2018年9月1日(土)
会場: 県立サッカー・ラグビー場Bコート
満足度: ★★☆☆☆


















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