NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

vs城西Challenge 【高円宮杯県トップリーグ2部】

12/2に行われたトップリーグ最終戦について。

この試合が現体制最後の試合となる。この試合を最後に3年生は引退。リーグの優勝は勿論だが、試合に出る3年生は悔いなくプレーしてほしいところだ。

■出場メンバー
GK 1 山元 虹稀 3年 F.Cuore
→交代 HT 12 有村 快斗 3年 市来中
DF 2 吉崎 颯 3年 AVANT.FC
DF 3 李 先庸(イ・ソンヨン) 3年 バンイFC(韓国)
DF 5 神野 亮太 2年 KSC U-15
DF 14 寺岡 高誠 3年 神村学園中等部
MF 22 藤野 竜誠 2年 U-15鹿児島
→交代 61分 4 松本 徹平 2年 太陽SC
MF 11 長濱 夢希 2年 和田中
→交代 HT 8 西山 明輝 2年 エスペランサ熊本
MF 9 元松 駿佑 2年 U-15鹿児島
MF 10 野嶽 寛也(CAP) 3年 紫原中
MF 20 三堂 楽斗 2年 FC JUVENTUDE
→交代 72分 18 鮫島 起也 3年 AVANT.FC
FW 16 岡崎 浩佑 3年 U-15日置
→交代 67分 19 本村 優斗 1年 U-15鹿児島

■SUB
DF 6 前川 綺輝 2年 U-15鹿児島
DF 7 吉岡 将輝 2年 U-15鹿児島
MF 17 日高 竜馬 2年 U-15鹿児島
MF 24 鈴木 優太 1年 東野中(熊本)

---------岡崎---------
三堂--野嶽--元松--長濱
---------藤野---------
寺岡--神野--先庸--吉崎
---------山元---------




立ち上がりから相手の背後を突く攻撃で主導権を握ったU-18は、3分、10野嶽のスルーパスに右サイドから抜け出した16岡崎が流し込んで先制する。


城西C 0-1 U-18

幸先よく先制出来たが7分、城西Cは右サイドを深く抉り中へ。ファーサイドで受けた選手がダイレクトで合わすが当たり損ねる。しかし、これがゴール前に詰めていた選手へのラストパスとなり、同点に。

城西C 1-1 U-18

左サイドを深く抉られてしまったので、ラインがゴールエリア付近まで下がっていた。オフサイドをアピールした選手もいたが、残念ながら数的優位な状況にあったため全然オフサイドではなかった。

ここから先は重い展開になる。

攻撃的MF、9元松や10野嶽が起点となってボールを動かし、シュートチャンスを作るが、城西CのGKに尽く止められる。

攻勢に出ているので、城西は縦パスがメイン。そこはDF陣が落ち着いて対応する。相手のプレスに対しても確実なプレーをすることでピンチにさせない。

33分、U-18勝ち越す。
10野嶽、9元松と繋いで右サイドの11長濱へ展開。11長濱のクロスはGKの守備範囲に飛ぶが、GKがこぼした所に10野嶽が詰めていた。

城西C 1-2 U-18

36分には10野嶽のスルーパスに20三堂が抜け出してシュート。これが決まって2点差とする。

城西 1-3 U-18

城西Cは44分に左サイドからドリブルでかわしてシュートを放つが、GK山元がセーブ。

前半は3-1で2点リード。

後半、U-18は2枚替え。
1山元→12有村快斗、11長濱→8西山明輝。そのまま同じポジションに入る。

47分、22藤野のスルーパス。左サイドから中へ動いた20三堂がシュート。

城西C 1-4 U-18

50分、10野嶽のスルーパスに右サイドの裏を取り、8西山がマイナス。中に飛び込んだ20三堂が合わせて5点目。20三堂楽斗はハットトリック。

城西C 1-5 U-18

後半、U-18は前線から攻撃的な守備を展開。高い位置でボールを奪い、中盤でタメを作って多くのシュートチャンスを作る。

61分、9元松が右サイドからクロス。ニアサイドで14寺岡が触る。

城西C 1-6 U-18

後半立て続けに加点。良い守備から良い攻撃が出来ていた。

61分、3枚目の交代。
22藤野→4松本徹平。布陣がこうなる。

---------岡崎---------
三堂--野嶽--元松--西山
---------神野---------
寺岡--松本--先庸--吉崎
---------有村---------

67分には4枚目の交代。
16岡崎→19本村優斗。布陣がこう変わる。

---------元松---------
三堂--野嶽--本村--西山
---------神野---------
寺岡--松本--先庸--吉崎
---------有村---------

後半は数えきれないほど決定機を作ったが、尽くGKにセーブされる。何本打ったかスタッツを確認したいくらいだ。

シュートを枠に置いていることが多い気もした。

72分、最後の交代。
20三堂→18鮫島起也。最終布陣がこう。

---------鮫島---------
本村--野嶽--元松--西山
---------神野---------
寺岡--松本--先庸--吉崎
---------有村---------

ボールをリズム良く動かし、攻撃的な守備で良い奪い方をし、多くの決定機を作るシーンが終盤まで続いた。

多くのシュートに共通するのが、ゴールまでフリーになるものの、GKに対してフェイントをかける、かわしに来る等がなく、すぐにシュートを打っていた。おそらく、GKもコースが切っていたのだろう。そういう意味では相手GKは称賛すべきプレーにも見える。

アディショナルタイム、セカンドボールを拾った10野嶽がドリブルでDFをかわしGKと1対1へ。フェイントをかけてGKの重心を崩してあとは決めるだけのシチュエーションに持って行くが、何とポストに当ててしまう。

ここまでやって入らないという事は…。そういう日なんだろう。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ2部第18節
城西Challenge 1 (1-3,0-3) 6 鹿児島ユナイテッドFC U-18

得点者;
【城西】 7分
【KUFC】 16岡崎浩佑(3分)、10野嶽寛也(33分)、20三堂楽斗(36分、47分、50分)、14寺岡高誠(61分)

日時: 2018年12月2日(日)
会場: 志布志運動公園人工芝サッカー場
満足度: ★★★★☆



良い内容の試合は出来たと思う。

リーグ開幕戦は1-6と大敗スタートし、DFラインが統率されなかったが、高い位置からの攻撃的な守備が機能する試合が出来るようになってきた。

無失点試合は少なく、90分を通した持続性がないのは課題だが、現2年生が多く試合に絡んでいるので、この部分の踏襲は比較的スムースに移行できそう。

これで2期生の全日程が終わった。この試合に出れた3年生は出し切れただろうか?

3年生は新天地でも頑張って!

MOM: MF 10 野嶽 寛也 鹿児島ユナイテッドFC U-18



攻守両面でいるべき所の顔を出し、ゲームを組み立て、決定機に顔を出した。同点にされてゲームが重くなった時間帯に決勝点を決める等、状況判断の良さが光った。




























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