NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

九州クラブユースU-17サッカー大会

高体連ももうすぐ新人戦が始まりますが、クラブユースにも新人戦はあるんですよ。

それが「九州クラブユースU-17サッカー大会」

昨年はシードされてる6チーム以外のチームが予選リーグを戦い、その結果を受けて決勝トーナメントのどのヤマに入るかを決めてシード勢を交えて決勝トーナメントを戦うというレギュレーションだった。

負けても順位決定戦をしていた記憶があるので、ある一定数の試合数がこなせたはず。

今年はまず街クラブの6チームを2つのグループに分ける。

福岡が拠点の「春日イーグルス、西南FC、One.soul.C福岡」のグループと南九州の「アミーゴス鹿児島、アルバランシア熊本、J.FC MIYAZAKI」にグループ分けされており、そこの各グループ1位同士、2位同士、3位同士が順位決定戦を行った後、5位以上のクラブがJユース組と決勝トーナメントを戦うというレギュレーション。

既に街クラブ同士による予選ラウンドは始まっており、分かっている分では、1/12に春日イーグルスとOne.soul.c福岡が対戦し、3-0でOne.soul.c福岡が勝利しているという事。

1/14には西南FCと春日イーグルスが試合したそうだが、このブログを書いている段階ではまだ結果が分からない。

あと、アミーゴス鹿児島とJ.FC MIYAZAKIも1/14予定と聞いていたが、アミーゴスのTwitterがその経過を速報していなかったので、実際に開催されたのか、別の日にするのかがちょっと分からない。

決勝トーナメントは2/10か2/11。まだどこの会場でするのかがはっきりしないが、とりあえず把握しているのは、鹿児島ユナイテッドFC U-18は1回戦を勝てばサガン鳥栖と戦うという事。

サガン鳥栖もアカデミーに力を入れていてU-18はプリンスリーグ九州を2連覇中。ノルマとしてこことやりたいよね。

ちなみに去年は2回戦で大分トリニータを破り、ベスト4まで進んだ。

新チームで言えば、今の2年生は1年の頃からA戦に絡んでいたメンバーも多く、学年が上がった去年、Bから抜擢されてコンスタントにA戦で出たメンバーもいて、A戦に絡んでいたメンバーも多い。所謂、期待出来る年代でもあるわけで、今年はその年代が最終学年になる年。

2014年に鹿児島ユナイテッドFCとなり、その年に発足された当時中1だったU-15鹿児島のメンバーが高3になる年。早いなぁ。

結果だけに一喜一憂していい年代ではないけど、心のどこかで九州クラブユース界隈や県トップリーグ1部に風穴を開けてほしいとも思っている自分がいる。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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