NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

ホンダロックSC×流経大ドラゴンズ龍ヶ崎 【JFL】

JFL第2節。ホンダロックは2試合続けてホームゲームだった事もあり、今回も観戦。今節の相手は流経大ドラゴンズ龍ヶ崎。

土曜開催の影響か、開幕戦よりも人が少ない気がした…。

■ホンダロックSC
▼出場メンバー
GK 21 末次 敦貴 東海大学熊本
DF 20 田宮 碧人 日本体育大学
DF 2 伊勢 渉 駒澤大学
DF 15 玉城 嵐士(CAP) 流通経済大学
DF 4 山道 淳司 ガイナーレ鳥取
→交代 63分 22 古垣 秀晃 福岡教育大学
MF 10 諏訪園 良平 宮崎産業経営大学
MF 24 高橋 虎太郎 九州産業大学
MF 23 佐々木 翼 東京農業大学
MF 7 吉村 康平 流通経済大学
→交代 75分 18 岡田 峻 福岡大学
MF 8 大山 直哉 鹿屋体育大学
FW 9 米良 知記 鹿屋体育大学

▼SUB
GK 1 中山 拳一 福岡大学
DF 5 宮路 洋輔 アビスパ福岡
DF 19 野田 涼雅 九州保健福祉大学
MF 14 今井 康平 西南学院大学
FW 11 池上 智視 東京農業大学

---------米良---------
大山-----吉村---佐々木
------高橋--諏訪園----
山道--玉城--伊勢--田宮
---------末次---------




開幕戦でスタメンだった安藤翼はサブにも入っていないが、怪我をしたらしい。8大山を左サイドに置き、トップ下に流経大OBの7吉村が入った。

■流経大ドラゴンズ龍ヶ崎
▼出場メンバー ※学年/2種時代の所属/前所属
※まだ3月なので旧学年です
GK 1 羽野 匡哉 3年 ガンバ大阪ユース/流経大
DF 2 黒澤 丈 3年 流経大柏/流経大
DF 3 浜野 駿吾(CAP) 3年 流経大柏/流経大
DF 4 佐久間 理央 3年 アルビレックス新潟U-18/流経大FC
DF 5 近藤 高虎 3年 新田/流経大
MF 33 糟谷 雄介 1年 聖望学園/流経大FC
MF 16 髙梨 起生 3年 尚志/流経大
MF 7 富樫 和樹■80分 3年 流経大柏/流経大
→交代 81分 28 鈴木 蓮 2年 流経大柏/流経大
MF 8 原岡 翼 3年 大津/流経大
→交代 82分 15 川上 開斗 3年 浦和レッズユース/流経大FC
FW 35 佐久間 駿希 1年 成立学園/流経大
FW 10 岡崎 優希 3年 岡崎城西/流経大

▼SUB
GK 21 魏 黽哲 2年 ジェフ千葉U-18/流経大
DF 12 岡田 勇斗 2年 星稜/流経大
DF 32 家泉 怜依 1年 寒川/流経大
FW 9 加藤 千尋 2年 流経大柏/流経大
FW 17 伊藤 隆人 2年 盛岡商業/流経大

------岡崎--佐久間----
原岡--富樫--髙梨--糟谷
近藤-佐久間-浜野--黒澤
---------羽野---------




開始早々、ロックはシンプルに前に送り、前線で落としたボールを2列目が狙うパターンを多用。シュートは当たり損ねて決定機と言えるものではなかったが、積極性が目立った。

後方から長いボールを送り、前線で潰れたこぼれを7吉村がうまく拾う。

ハイテンポで攻めるロックに対し、流経大はクリアが精一杯で、マイボールになっても同じようにシンプルに縦を使う。

収まればパスを繋ぐけど、そのパスが足下なので最終的に縦に入れる時は崩し切れておらず、縦パスがロック守備陣の守備範囲に飛んでいた。

流れは良くなかった流経大だったが、それでも先制する。

10分、左サイドからのコーナーキックを3浜野が頭で合わす。

ロック 0-1 流経大

ロックは12分、7吉村の落としを10諏訪園がミドル。DFに当たりコースが変わったシュートがポスト直撃。そのセカンドボールを9米良がダイビングヘッドもGK羽野がセーブ。

その1分後は流経大。右サイドからのクロスに8原岡が合わすがGK末次がセーブ。

試合が動き出す。

19分、ロックは中央に絞った23佐々木のスルーパスに抜け出した9米良のシュートが決まり同点に。

ロック 1-1 流経大

流経大は7富樫や16髙梨が起点に運ぶドリブルをしつつ引くきつけてサイドに預ける。サイドハーフがカットインからシュートを放つ攻撃を見せるが、枠を捉える事が出来ない。

シュートもエリアの外からで苦し紛れ感があり、また、1対1の局面でロック守備陣はチャレンジ、そしてその後のカバーも出来ている。

35分、ロックは右サイドでフリーキック。ファーサイドへ流れ、そこで8大山がオーバーヘッド。そのボールがゴール前にこぼれ、9米良が押し込んで逆転する。

ロック 2-1 流経大

前半は2-1でロックがリード。先制は許したが、その後は危なげない内容ではあった。

後半、49分に流経大は2黒澤のパスを受けた8原岡がカットインからシュート。これがゴール隅に突き刺さり同点に。

ロック 2-2 流経大

この1点が効いたのか、流経大の動きが良くなる。

運ぶドリブルでスペースを作り、その空いたスペースを使う。ボールの受け方が良くなった事で、1対1で優位な状況でロックがその動きに引き付けられて後手に回る。

53分、流経大はペナルティエリア付近で33糟谷が1人かわしてシュート。これはGK末次がセーブ。

58分には10岡崎がエリア内で反転からシュート。これもGK末次がセーブ。

流経大は前半と比較して枠を捉えるシュートが増えた。スペースを作り、引き付け、空いた所を狙う事でサイドからも際どいクロスが多く供給される。完全にリズムを掴んだなと。

ロックもプレスからボールを奪う事は出来るものの、流経大は攻守が安定していた。セカンドボールへの寄せも出来ているので、ロックの選手と競り合いながら先に触られても、触るだけなので、その後のボールは奪える。

63分、ロックは選手交代。
4山道→22古垣秀晃。20田宮を左サイドバックへ移し、22古垣が右サイドバックへ入る。

65分、ロックは右サイドで9米良がタメを作り、7吉村へ。7吉村が左へ展開すると、オーバーラップしてきた20田宮がシュート。これはDFにブロックされる。

73分には左サイドで得たフリーキックをゴール中央で合わすがGK羽野がセーブ。

75分、ロックは2枚目の交代。
7吉村→18岡田峻。8大山がトップ下に入り、18岡田が左サイドに入る。

その18岡田はバイタルエリアでボールを持つと、足に吸い付くようなドリブルでの仕掛けでアクセントを加える。

76分、10諏訪園のパスを受けた18岡田が右サイドで1人かわしてシュートを放つも、これはサイドネット。

60分台後半~80分台の時間帯はロックも良い時間帯であったが、ここで決めておけばというところだった。

とはいえ、流経大の攻撃陣を抑える事が出来ていないので、流経大は相手の流れを耐えると、ピッチを広く使う事でロックの守備陣を揺さぶる。

右サイドバックの2黒澤はスペースに走り込んでクロス、左サイドバックの5近藤は中央に絞ってパスワークにも絡み、8原岡の突破を引き出す。

87分、流経大は右へ展開。オーバーラップした2黒澤のクロスに35佐久間駿希が飛び込むが、22古垣がエリア内で倒しPKに。そのPKを10岡崎が決めて勝ち越す。

ロック 2-3 流経大

アディショナルタイムにロックはコーナーキックから23佐々木が合わすも枠の外。その後に試合は終了。流経大ドラゴンズが勝利した。

■JFL第1節
ホンダロックSC 2 (2-1,0-2) 3 流経大ドラゴンズ龍ヶ崎

得点者;
【ロ】 9米良知記(19分、35分)
【流】 3浜野駿吾(10分)、8原岡翼(49分)、10岡崎優希(88分@PK)

日時: 2019年3月23日(土)
会場: KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場
観衆: 168人
満足度: ★★★☆☆



流経大の勝因は中盤がツヴァイカンプフで優位に立てた事ではないかと。センターハーフの2人が簡単にロストせず、ロックはここを抑えれなかったので、サイドに良い形での展開を許した。

これで動かされたロックは守備から攻撃に切り替わった時にポジションが取れず、効果的な攻撃は減る。

守備面ではGK末次はファインセーブもあったし、クロスボールの対応も良かったが、相手に良い攻撃をされると無失点で終わらせるのは難しかったか。

後は流経大FWとロックセンターバックとの相性も悪かったのかなと。2トップの2人がドリブルや裏抜けで勝負していくタイプでロックのセンターバックはフィジカルを活かして弾き返すタイプ。

流経大を蹴るだけの展開にさせれば、この局地戦で勝って良い攻撃に繋げられた可能性はあったが、ロックのセンターバック陣が優位な状態で奪える事がなかなか出来ていなかった。

これも流経大の中盤の2人がそういうパスを送ってたという事でそれも彼らの巧さかな。

MOM: MF 16 髙梨 起生 流経大ドラゴンズ龍ヶ崎


攻守に渡ってボールサイドに顔をだし、ボールを持てば対峙する相手に1対1でほぼ負けず、リンクマンとして攻撃の潤滑油となっていた。

































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