NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

宮崎産業経営大学×宮崎産業経営大学FC 【宮日旗・NHK杯】

宮日旗・NHK杯2回戦の第2試合は宮崎産業経営大学と宮崎産業経営大学FCの兄弟対決。

■宮崎産業経営大学
GK 17 岡崎 大成 3年 宮崎日大
DF 26 岩尾 亮志 1年 大分トリニータU-18
→交代 62分 2 大野 春佑 3年 鵬翔
DF 4 小西 恵介 2年 鵬翔
DF 3 宇都宮 尊 2年 鵬翔
→交代 78分 19 野田 海乘 2年 鵬翔
DF 5 鈴木 健 3年 日章学園
MF 12 平野 雄大 2年 鵬翔
MF 7 前田 椋介(CAP) 3年 宮崎日大
MF 16 依光 秀 1年 鵬翔
→交代 70分 6 宮本 龍一 2年 鵬翔
MF 10 野川 稀生 3年 松山工業
FW 13 宇津元 伸弥 1年 鵬翔
→交代 70分 20 有内 天 2年
FW 8 甲斐 史也 3年 鵬翔
→交代 56分 9 築地 紘輝 1年 日南学園

------甲斐--宇津元----
野川--依光--前田--平野
鈴木-宇都宮-小西--岩尾
---------岡崎---------




■宮崎産業経営大学FC
GK 1 喜友名 航 1年 与勝
DF 25 上野 拓人■45分 高3 神村学園
→交代 70分 23 中村 太哉 高3 鵬翔
DF 4 徳尾 雄希■52分 1年 鵬翔
DF 5 椎原 玲音 1年 樟南
DF 2 猿山 敬仁 2年 大津
MF 22 大高 聖也 高3 神村学園
→交代 59分 8 東 尚樹 1年 加治木
MF 3 平木 慎二 1年 宮崎日大
MF 7 豊重 健斗 1年 松陽
MF 10 宇田津 幹太(CAP) 3年 東海大熊本星翔
→交代 70分 24 花盛 翔真 高3 鵬翔
FW 6 池根 大樹 1年 与勝
→交代 72分 12 上村 学 1年 延岡学園
FW 21 田辺 涼成 高3 鵬翔

------田辺--池根------
宇田津-豊重-平木--大高
猿山--椎原--徳尾--上野
-------喜友名-------




※まだ3月だったので旧学年です。

▽試合

同じ大学のサッカー部同士という事で同じシステム・同じ戦い方を志向するのでミラーゲームになっている。

お互い、センターハーフを起点にボールを回す。受け手は空いてるスペースへ動き、間で受ける。サイドも使いながら連動性のある攻撃を見せていた。

序盤は互角だったが少しずつトップが主導権を握る。

18分、トップは7前田が縦パス。13宇津元が頭で落とし、8甲斐が押し込み先制する。

産経大 1-0 産経大FC

トップが主導権を握り、ボールを動かすも産経大FCも粘り強く対応。

前半の終了近くになると、トップのボール回しに対し、産経大FCは動かされ、スペースを所々に作る。このスペースに侵入。

42分、トップはカウンターから8甲斐が左サイドからカットインしシュート。ポストに当たった所をクリアし切れずにオウンゴール。

産経大 2-0 産経大FC

アディショナルタイム、10野川が左サイドからドリブルで中へ送ろうとすると、エリア内でハンドとなりPKに。ハンドを取られた産経大FCの25上野にはカードが出る。そのPKを10野川が決めて3-0で前半を終える。

産経大 3-0 産経大FC

後半は61分、産経大FCのGK喜友名がフィードミス。それをダイレクトで蹴り込み、トップに4点目が入る。

産経大 4-0 産経大FC

63分、今度は7前田のスルーパスに反応した13宇津元が決め5点目。

産経大 5-0 産経大FC

この辺りからトップのプレースピードに対し、産経大FCが徐々についていけなくなっていく。

77分、トップは左サイドへ大きく展開。5鈴木のミドルシュートはGKがセーブするも、セカンドボールを10野川が詰める。

産経大 6-0 産経大FC

82分、トップ。左サイドからのコーナーキックをGKが弾いたのを9築地が拾い中へ。5鈴木が押し込み7点目。

産経大 7-0 産経大FC

85分、7前田のスルーパスに10野川が抜け出し、ペナルティエリア内キープしてからマイナス。築地が決め8点目。

産経大 8-0 産経大FC

87分、コーナーキックのセカンドを12平野が拾い、マイナス。19野田が決め9点目に。

産経大 9-0 産経大FC

産経大FCはアディショナルタイムに細かく繋いで、2猿山が裏に抜け出してシュートを放つもGK岡崎のセーブに阻まれる。

試合は9-0とトップチームの貫禄を見せつけた。

■宮日旗・NHK杯2回戦
宮崎産業経営大学 9 (3-0,6-0) 0 宮崎産業経営大学FC

得点者;
【産経大トップ】 8甲斐史也(18分)、オウンゴール(42分)、10野川稀生(45+1分、77分)、?(61分)、13宇津元伸弥(63分)、5鈴木健(82分)、9築地紘輝(85分)、19野田海乘(87分)

日時: 2019年3月31日(日)
会場: 大塚原運動公園人工芝
満足度: ★★★★☆



共にやっているサッカーのアイデアは悪くない。明暗を分けたのは精度。産経大FCもパス&ムーブ、運ぶドリブルでスペースメイクをして間で受ける事を意識していたものの、トップはその動きに釣られない。逆にトップは同じプレーをする中で、産経大FCを動かしてスペースを突いた。

相手を動かしてスペースを作るからサイドを大きく使う事も出来る。

長谷川雄志(大分トリニータ)、北村知也(ロアッソ熊本)が卒業してどうなるかと思ったが、精度の高いサッカーが出来ていた。

MOM: MF 10 野川 稀生 宮崎産業経営大学



キレのあるドルブルでの仕掛けやピッチを広く使い、パスの起点にもなる。































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【2019/04/05 10:04】 URL | 宮崎県民 #- [ 編集]


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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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