NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

vs鹿児島中央高校 【高円宮杯県トップリーグ1部】

昨日行われたトップリーグ2節の鹿児島中央戦について。黒星スタートとなった開幕戦、今後の事を見据えると早い段階で勝点3の獲得と内容の改善が出来ればというところ。

■出場メンバー
GK 1 浅野 太郎(CAP) 3年 セレッソ大阪U-15
DF 20 徳留 尽 1年 U-15鹿児島
→交代 60分 2 前川 綺輝 3年 U-15鹿児島
DF 4 田中 廉人 3年 U-15鹿児島
DF 3 松本 徹平■66分 3年 太陽SC
DF 7 吉岡 将輝 3年 U-15鹿児島
MF 11 長濱 夢希 3年 和田中
→交代 87分 21 外園 光雅 1年 U-15鹿児島
MF 6 甲斐 裕也 3年 FCアラーラ鹿児島
MF 15 角 俊太朗 2年 U-15鹿児島
→交代 60分 18 三堂 楽斗 3年 FC JUVENTUDE
MF 8 西山 明輝 3年 エスペランサ熊本
MF 14 橋野 千尋 2年 U-15鹿児島
→交代 60分 10 神野 亮太 3年 KSC
FW 9 元松 駿佑 3年 U-15鹿児島

■SUB
GK 12 河野 友哉 2年 U-15鹿児島
DF 16 永留 蓮 2年 U-15鹿児島
DF 17 新屋 怜乃音 2年 KSC
MF 19 行船 琉生 2年 KSC
MF 22 宮田 響 1年 U-15鹿児島

---------元松---------
橋野-----西山-----角--
------甲斐--長濱------
吉岡--松本--田中--徳留
---------浅野---------




スタメンは前節と変わらず。怪我人との兼ね合いで大きくメンバーをいじる事が出来ない状態なのかも。

立ち上がりは左サイドで14橋野千尋、7吉岡将輝の連携を活かして攻める時間もあるが、選択肢として左サイドの連携に加えてセンターフォワードの9元松駿佑のポストと限られており、攻撃の質、精度は課題。

一方で守備面では中央の縦パスをセンターバック陣が素早い出足でインターセプトし、相手の攻撃をうまく潰す。

守備面は安定しいているが、攻撃の精度が上がらず、オフ・ザ・ボールの動きが乏しく、相手にとって入られたら嫌なスペースに入らないのでリスクのないパスが多い。そこにパスを通す勇気というよりも動きがないので出せない感じ。

そうしいていくうちに前節同様、自分達のミスから相手の攻撃を許し、決定機を作られて、GK浅野太郎のセーブに助けられる。

後半、相も変わらず攻撃の精度が悪く、ネガティブトランジションの悪さから攻撃を許し、GK浅野太郎のセーブがなければ試合は壊れていた。

DFラインが攻撃時に押し上げないので、中盤にスペースが出来、攻守が切り替わった時にそのスペースを使われる。

攻撃ではサイドが空くものの、ゴール前を固められているのでクロスが通らないという展開が目立つ。

60分、最初の交代。
20徳留尽、15角俊太朗、14橋野千尋に替え、2前川綺輝、18三堂楽斗、10神野亮太を投入。

布陣がこう変わる。

---------元松---------
長濱-----西山-----三堂
------甲斐--神野------
吉岡--松本--田中--徳留
---------浅野---------

3枚替えた事でまず、中盤で落ち着きが出て、攻撃面では18三堂楽斗のポジショニングの良さがリズムを作る。

前半と比べても8西山明輝、9元松駿佑との連携が良くなり、攻撃の精度は上がる。

そんな中で70分、10神野亮太の縦パスを受けた2前川綺輝が中へ。18三堂楽斗が潰れたそのこぼれをフリーの8西山明輝のシュートが決まり先制する。

KUFC 1-0 中央

先制はするが内容としては決して良くない。「ここで2点目を」となるか、1-0でクローズさせるか、マネジメントも問われる。

昨年のある試合で内容が悪いなかで先制するも、0-0の時と同じように攻めてリスクマネジメントを怠った結果、アディショナルタイムに同点にされて勝点をこぼした事があった。

その時同様、内容は良くない。2点目を取りに行くとしてもそのマネジメントは重要。

87分、左からサイドチェンジをする。ゴール前に侵入した6甲斐裕也がシュート。GKは抜けるが、カバーに来ていた選手がブロックする。セカンドボールを8西山明輝が拾ってシュートを放つも枠の外。惜しかった。決まっていたら時間帯からも楽な展開になっていただろうが…。

その直後に選手交代。
11長濱夢希→21外園光雅。そのまま左サイドハーフに入る。

終盤は危ない場面を作られる事はなく、高い位置でボールを持てたので、無事、虎の子の1点を守って1部初勝利を挙げる事は出来た。

でも、おおまかな内容として前節との変化がない。1-0で勝ったか負けたかの違い。

この勝利が改善されるきっかけになれればいいが、前節・今節のサッカーが基本になると、勝った負けたを繰り返すだけで何も残らないと思う。そして、その状況になったらアカデミーとしての意義を問われる。

■高円宮杯 U-18サッカーリーグ 高円宮杯鹿児島県トップリーグ1部第2節
鹿児島ユナイテッドFC U-18 1 (0-0,1-0) 0 鹿児島中央高校

得点;
【KUFC】 8西山明輝(70分)

日時: 2019年4月13日(土)
会場: 吹上浜海浜公園B
満足度: ★☆☆☆☆



MOM: GK 1 浅野 太郎 鹿児島ユナイテッドFC U-18



攻め込まれる苦しい時間帯の中、安定したキャッチングで攻撃をシャットアウト。

















人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
スポンサーサイト




この記事に対するコメント


勝った試合でガタガタ言うな💢
勝負は結果が全てだろうが💢
適当なことほざいてるわじゃねえ💢
【2019/04/15 01:32】 URL | 名も名乗らぬ無礼者 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿
















最新記事
カテゴリ

月別アーカイブ

スポンサードリンク
リンク
コメント
プロフィール

dai

Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
  • 12 | 2020/01 | 02
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -

    呟き

    QRコード

    QR

    ブロ友申請
    検索

    RSSリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    カウンター