NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

宮崎産業経営大学×東海大学熊本 【九州大学1部】

4/14開催の九州大学リーグを観に宮崎県の木花サッカー場へ。産経大のホーム開幕戦となる一戦は、東海大熊本と対戦した。

■宮崎産業経営大学
▽出場メンバー
GK 17 岡崎 大成 4年 宮崎日大
DF 23 岩尾 亮志 2年 大分トリニータU-18
DF 4 小西 恵介 3年 鵬翔
DF 3 宇都宮 尊 3年 鵬翔
DF 5 鈴木 健 4年 日章学園
MF 12 平野 雄大 3年 鵬翔
→交代 72分 9 築地 紘輝 2年 日南学園
MF 16 依光 秀 2年 鵬翔
→交代 76分 14 岸川 隼士 4年 樟南
MF 7 前田 椋介(CAP) 4年 宮崎日大
MF 10 野川 稀生 4年 松山工業
FW 13 宇津元 伸弥 2年 鵬翔
→交代 72分 11 矢上 駿 2年 龍谷
FW 8 甲斐 史也 4年 鵬翔
→交代 79分 6 宮本 龍一 3年

▽SUB
GK 1 平川 凌 4年 鵬翔
MF 19 野田 海乘 3年 鵬翔
MF 22 中村 駿太 3年 加世田

------甲斐--宇津元----
野川--前田--依光--平野
鈴木-宇都宮-小西--岩尾
---------岡崎---------




■東海大学熊本
▽出場メンバー
GK 50 川浪 大帆 3年 鹿児島城西
DF 29 坂田 悠希 3年 東海大熊本星翔
DF 7 鈴木 健太郎 4年 清水エスパルスユース
DF 37 西村 匠汰 3年 東福岡
DF 21 西谷 瑞生 4年 岡山学芸館
MF 9 吉岡 樹利也(CAP) 4年 鹿島アントラーズユース
MF 25 池田 真志 4年 熊本農業
MF 19 瀧上 優 3年 東海大熊本星翔
MF 20 有江 勝利 4年 アミーゴス鹿児島U-18
→交代 90+1分 46 福永 剣也 3年 東福岡
FW 15 守田 雄樹 4年 東海大熊本星翔
→交代 82分 55 井手口 凌我 2年 隈元国府
FW 18 渡邊 駿 4年 東海大熊本星翔
→交代 90+3分 28 小野 湧哉 3年 東海大熊本星翔

▽SUB
GK 22 戸床 亮 4年 アミーゴス鹿児島U-18
DF 10 森本 瑠 1年 東海大熊本星翔
MF 8 吉岡 涼斗 1年 東海大熊本星翔
MF 26 花田 駿 2年 東海大熊本星翔

------渡邉--守田------
有江--瀧上--池田--吉岡
西谷--西村--鈴木--坂田
---------川浪---------




序盤、産経大が前線のタメを利用したサイドを使い、シュートで終わる攻撃を見せる。

7前田がパスを散らしながらスペースに動いて受け手とも機能し、サイドの仕掛けも光る。FWの8甲斐が引いて4-2-3-1のような形になりつつ、ボールを広く回せるようなポジションを取る。

特に左サイドは10野川稀生の突破力と左サイドバックの5鈴木健が精度の高いクロスを供給する。補完性の取れた良いコンビだ。

東海大熊本はこの動きに対して後手に回る事が多く、例年見せたパスワークが出来ない展開で縦に速い展開が多い。

しかし20分、東海大熊本は18渡邊が右サイドを突破からシュート。GK岡崎がセーブするも、セカンドボールを拾った20有江がシュート。バーに当たり、カバーしていた23岩尾がクリアするも、20有江のシュートがバーに当たった際にバウンドがラインを割っていたという判定。東海大熊本が先制する。

産経 0-1 東海熊本

先制した東海大熊本だったが、守勢の時間は引き続き長く、産経大のパスワークを許す展開になっていた。

一方で、ゴールに近い位置まで運べてもシュートが打てない事が多く、ファイナルサードでの崩しに課題が残った。

後半も産経大が攻める入りとなり、シュートで終わる→コーナーキックを得る展開となる。産経大は両センターバックが長身でエアバトルに強く、得点のチャンスでもあったが…。

57分に東海大熊本は21西谷瑞生のアーリークロスに9吉岡樹利也が合わすも枠の外。

59分、今度はカウンターから15守田雄樹がドリブルで右サイドを運び中へ送る。ファーサイドでフリーの20有江勝利のシュートが決まり追加点を奪う。

産経 0-2 東海熊本

東海大熊本は陣形をコンパクトにして深い位置を取る。スぺースを消す事で、これに対し産経大はブロックの外を回すだけの回させられる状態に。

守備が安定した東海大熊本は攻撃へ切り替わった時にサイドハーフの突破をメインにカウンターを仕掛ける。

インサイドで丁寧に繋ぐスタイルは健在。この姿勢はブレずに続ける事でいつの間にかペースをっているという事はこれまで何回も見てきた。

アウトサイドやフリックは使わず、インサイドで丁寧に。だから流れが来るとショートパスの精度も高くなり、簡単にミスがないので流れを奪われるリスクは減る。

72分、産経大は2枚替え。
12平野→9築地紘輝、13宇津元→11矢上駿。そのまま同じポジションに入る。

76分には3人目の交代。
16依光→14岸川隼士。そのままセンターハーフに入るが、79分に4枚目の交代があると、布陣がこう変わる。

------岸川--矢上------
野川--宮本--前田--築地
鈴木-宇都宮-小西--岩尾
---------岡崎---------

82分に東海大熊本は最初の交代。
15守田→55井手口凌我。そのままFWに入る。

84分、東海大熊本は9吉岡がカットインからマイナス。そのパスを受けた19瀧上優のシュートがバー直撃。

東海大熊本は攻撃になるとシュートで終わる攻撃が増えてきた。攻守がしっかりと連動している証拠だろう。

88分、東海大熊本は18渡邊がドリブルからシュートを放つ。このシュートはブロックされるが、セカンドボールを20有江が押し込む。

産経 0-3 東海熊本

とにかく1点を、という姿勢は見せる産経大だったが、守備を固めている東海大熊本に対し、最後の所で崩し切る事が出来ず、アウェイの東海大熊本が完封勝利となった。

■九州大学リーグ1部第3節
宮崎産業経営大学 0 (0-1,0-2) 3 東海大学熊本

得点;
【東海大熊本】 20有江勝利(20分、59分、88分)

日時: 2019年4月14日(日)
会場: KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園サッカー場
満足度: ★★★☆☆



産経大は攻撃の組み立ては良かったが、フィニッシュの部分に課題を残した。一方、東海大熊本は守勢の時間が多かったものの、少ないチャンスをモノにする。

後半に入るとカウンターからチャンスを作る。そして、やはり侮れないのが、インサイドパスで丁寧に繋ぐスタイルである。難しい事はしていないが、ブレずに貫く事でいつの間にか流れを掴む。リードするとここまでやっかいになるのかと思った。
※東海大熊本の勝ち試合を生で観たのはこの試合以来。

MOM: MF 20 有江 勝利 東海大学熊本



豊富な運動量でサイドを疾走。右サイドからのクロスを良いポジションで受けてからのシュートでハットトリックの活躍。


































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この記事に対するコメント

テゲバに…
その日、同じ運動公園内でテゲバのホーム戦がありましたよ。どうしてそっちに来てくれなかったんですか!?テゲバは成績だけでなくて観客数も苦戦してます。宮崎のサッカーを思うのならテゲバの試合に来てくださいよ!!
【2019/04/20 14:38】 URL | 宮崎県民 #- [ 編集]


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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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