NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

神村学園高等部×サガン鳥栖U-18 【プリンスリーグ九州】

本日、5/2はプリンスリーグを観に神村学園へ。この日のカードはホームの神村学園とリーグ戦2連覇中のサガン鳥栖。

ここ何日か雨で久ぶりに晴れた。早く会場に着いたので少し車で時間を潰していたら、そのまま寝てしまいそうな丁度良い気候。

■神村学園高等部
GK 17 吉山 太陽 2年 神村中
DF 6 中島 吏九■31分 3年 神村中
DF 20 井上 琢人 3年 名古屋グランパス三好
DF 5 稲田 翔真 2年 神村中
DF 13 下川床 勇斗 2年 神村中
MF 10 永吉 飛翔 2年 FCアラーラ鹿児島
MF 8 軸丸 広大(CAP) 3年 神村中
MF 4 大迫 魁士 3年 FCリアライズ鹿児島
→交代 57分 11 田村 翔 3年 伊集院中
FW 7 野邊 滉生 3年 神村中
FW 9 若松 勇斗 3年 神村中
FW 18 樋渡 鯉太郎 3年 神村中

樋渡-----若松-----野邊
-----大迫----軸丸-----
---------永吉---------
下川床-稲田-井上--中島
---------吉山---------




■サガン鳥栖U-18
GK 1 板橋 洋青 3年 サガン鳥栖U-15
DF 19 中野 伸哉 1年 サガン鳥栖U-15
DF 4 松井 直人 3年 サガン鳥栖U-15唐津
DF 15 永田 倖大 2年 セレソン都城
→交代 89分 末次 晃也 2年 サガン鳥栖U-15
DF 3 大畑 歩夢 3年 小倉南FC
MF 6 盧 泰曄 3年 サガン鳥栖U-15
→交代 82分 18 橋本 悠 2年 サガン鳥栖U-15
MF 5 西村 洸大 2年 サガン鳥栖U-15
MF 14 兒玉 零王斗 2年 F.Cuore
→交代 75分 7 西田 結平 3年 BLUE WING FC
MF 10 本田 風智(CAP) 3年 ソレッソ熊本
→交代 89分 20 中村 尚輝 1年 サガン鳥栖U-15
MF 13 竹内 聖來 3年 サガン鳥栖U-15
→交代 HT 9 秀島 悠太 3年 ソレッソ熊本
FW 17 田中 禅 2年 サガン鳥栖U-15

---------田中---------
竹内-----本田-----兒玉
------西村--盧--------
大畑--永田--松井--中野
---------板橋---------




さて、サガン鳥栖、過去2年の内容と比較した時にやや大味な印象を受けた。

緩急がなく、比較的早く縦に送る。神村が高い位置からプレスをかけ、ゴールキックの際にも高い位置で待ち構えている。それをかわす意図もあったのかもしれないが、風の影響でボールが流れる。

サガン鳥栖のパスミスもあり、神村が高い位置で奪うシーンもあった。鳥栖の試合の入りはあまり良くは見えなかった。

ただ、個々の能力は高いので、プレスをかわすと1対1の局面で優位になり、サイドからの仕掛けでゴール前に侵入する。

神村はGKの吉山太陽が安定したキャッチングを見せ、DF陣も身体をしっかりと寄せてシュートをブロックする。

時間の経過と共にサガン鳥栖が押し込む時間が増え、神村は守勢に回る。

20分、サガン鳥栖はサイドハーフの2人のポジションを入れ替える。

すると38分、右サイドに移った13竹内聖來が突破からクロス。左サイドに移った14兒玉零王斗が頭で合わせて先制する。

神村 0-1 サガン

神村も粘り強く守っていたのだが…。

後半、サガン鳥栖は13竹内聖來に代わり9秀島悠太を投入。14兒玉零王斗を右サイドに戻し、9秀島悠太は左サイドに入る。

後半に入ると、サガン鳥栖はボランチと10本田風智が縦パスをつける回数が増え、両サイドの突破も光る。

バイタルエリアでテンポアップし、積極的にシュートを放つ。

切り替えも早く、事前に神村の攻撃を潰し、守備面でも1対1で負けない。完全にゲームを支配した。

64分、サガン鳥栖は9秀島悠太がドリブルで運び縦に送ると、3大畑歩夢が左サイドを突破し中へ送る。10本田風智がエリア内に侵入し、見事なボールコントロールからシュートを決める。

神村 0-2 サガン

66分にはフリーキックを右へ送り、9秀島悠太が頭で折り返すと、中で15永田倖大が頭で合わせて3点目。

神村 0-3 サガン

神村はサガン鳥栖のプレスに対し、前線に効果的なボールが送れない。一方で、右サイドへ展開すると相手のサイドバックの背後を突けるシーンが何度が見られた。

ここが突破口になる可能性はあったが、サガン鳥栖は選手交代で対応する。

82分、6盧泰曄→18橋本悠。布陣がこう変わる。

---------田中---------
秀島-----本田-----西田
------大畑--西村
中野--永田--松井--橋本
---------板橋---------

3大畑歩夢は攻撃面では果敢な攻撃参加が見られる一方で、背後をやられるシーンが数回あった。そこを代えずにポジションを代えて残したのは、やられてる部分よりも貢献している部分を評価してか。

サガン鳥栖はアディショナルタイム、右サイドで7西田結平がサイドチェンジを受け、そのまま突破してシュート。これはクロスバーに阻まれる。そのセカンドボールを拾い、9秀島悠太がカットインからのシュートもクロスバー。惜しいシーンだった。

神村も序盤こそ粘るが、終わってみればサガン鳥栖が完勝。なんだかんだで強いと思わせる内容だった。

■高円宮杯 U-18 サッカーリーグ プリンスリーグ九州第5節
神村学園高等部 0 (0-1,0-2) 3 サガン鳥栖U-18

得点者;
【鳥栖】 14兒玉零王斗(38分)、10本田風智(64分)、15永田倖大(66分)

日時: 2019年5月2日(木)
会場: 神村学園サッカー場
満足度: ★★★☆☆



MOM: MF 10 本田 風智 サガン鳥栖U-18



2点目のエリア内への飛び出し、そこで受けてからのボールタッチからのシュートも見事だったが、中盤でタクトを振るい、高いボールスキルと戦術眼で攻撃の起点となった。




































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