NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

鹿児島大学×九州産業大学 【九州大学サッカートーナメント】

6/8(土)に総理大臣杯の予選でもある九州大学サッカートーナメントが開幕した。その一部の試合が鹿児島でも開催されるという事で土・日に県立サッカー・ラグビー場へ。鹿児島で開催されるのいつ以来だろう?

土曜日は10時と12時45分キックオフの2試合が行われ、まずはその第1試合の鹿児島大×九州産業大について少々。

■鹿児島大学
▼出場メンバー
GK 21 井手上 健太 2年 松陽
DF 33 津田 貴斗 2年 天草
DF 36 朝戸 隆勝 1年 松陽
DF 3 坂本 光陽(CAP) 4年 ロアッソ熊本ユース
DF 13 上野 健太郎■88分 3年 臼杵
MF 6 横山 恭仁 2年 加治木
MF 24 小岩屋 湧喜 3年 都城西
MF 9 市川 遼 2年 春日
MF 47 原山 魁 2年 帝塚
→交代 76分 41 室田 隆治 2年 鹿児島中央
MF 7 菊谷 誠大 4年 秀岳館
FW 27 江幡 優大 2年 鹿児島中央
→交代 83分 37 福丸 恵介 1年 都城西

---------江幡---------
菊谷-----原山-----市川
----小岩屋--横山------
上野--坂本--朝戸--津田
--------井手上--------




この大会はリーグ戦とはまた別に登録するので背番号がリーグ戦とは異なる。鹿大のメンバーに関しては、大学リーグ公式からサッカー部のTwitterから、鹿児島県サッカー選手権(天皇杯予選)のパンフや試合中の声等で「こうではないか」という憶測でございます。間違っていたら申し訳ない。

■九州産業大学
▼出場メンバー
GK 1 緒方 伊吹 4年 筑紫台
DF 2 播磨 来樹 4年 大阪桐蔭
DF 28 栗原 幸一郎 1年 筑陽学園
DF 20 下上 昇大 1年 興国
→交代 70分 5 佐伯 僚 4年 鹿児島実業
DF 3 浅尾 紘熙 4年 筑陽学園
→交代 HT 24 高宮 晋之介 4年 八幡
MF 6 大住 一 4年 秀岳館
MF 12 駒木 秀人 1年 ロアッソ熊本ユース
MF 10 黒木 朋弥 3年 立正大淞南
MF 16 大上 泰河 3年 東福岡
→交代 60分 15 下川 幹太郎 4年 高川学園
MF 13 大畑 弥久 2年 アビスパ福岡U-18
FW 9 本郷 大生(CAP) 4年 立正大淞南
→交代 HT 25 平原 正規 1年 日章学園

▼SUB
GK 21 梁井 勇輔 2年 佐賀東
MF 7 綾部 廉太朗 4年 高川学園
MF 18 佐藤 光 2年 アビスパ福岡U-18

---------本郷---------
大畑--大上--黒木--駒木
---------大住---------
浅尾--下上--栗原--播磨
---------緒方---------




開始5分、九産大は左サイドでフリーキックを得る。ゴール前に飛び出した選手がブラインドとなり、そのまま入り、九産大が先制。

鹿大 0-1 九産大

鹿大は出鼻を挫かれる形となった。

鹿大の布陣を見てみると、1人足りない。10人でスタートしている。12分頃に36番の選手がピッチに入る。背番号が手縫いだったので、別のユニフォームに縫う作業に手間取っていたのか。

15分、九産大は9本郷がDFラインの背後を取り、鹿大GKと接触でPKを奪取。そのPKを12駒木秀人が決めて追加点を奪う。

鹿大 0-2 九産大

2点目が入ったその1分後、10黒木朋弥のスルーパスに抜け出した16大上泰河が決めて3点目。

鹿大 0-3 九産大

20分には、左サイドに流れた6大住一のマイナスを13大畑弥久がミドル。開始20分で4点差にする。

鹿大 0-4 九産大

九産大は早い時間でゴールを決めた事で、落ち着いてボールを回す。バックラインで回してる時にアンカーの6大住一がプレスに来た選手の間に上手く入り、そこで受けて鹿大のプレスを無効化し、シンプルに裁いて後ろからリズムを作る。

一方、鹿大は左サイドバックの13番の選手がコンビネーションを駆使してオーバーラップからクロスを供給。ボランチのところでリズムは作れていたので、前線と噛み合えば可能性は感じる。前に送る時に、前線の選手はマーク剥がせていなかったので、そこをどう改善するかというところ。

39分、鹿大は右サイドへ展開すると、右サイドバックの33番の選手がミドル。これはGK緒方伊吹がセーブ。

前半は4-0で九産大が大量リード。

後半、九産大は2人交代。
3浅尾→24高宮晋之介、9本郷→25平原正規。24高宮は左サイドバック、25平原はセンターフォワード。

九産大は25平原正規のところでボールが収まるようになり、そのタメを活かしてサイドを使う。

52分、25平原正規がキープしている時に、13大畑弥久が背後に走り込む。その13大畑にボールが渡り、5点目を決める。

鹿大 0-5 九産大

60分、九産大は3人目の交代。
16大上→15下川幹太郎。布陣がこうなる。

---------平原---------
大畑--黒木--下川--駒木
---------大住---------
高宮--下上--栗原--播磨
---------緒方---------

後半になると、鹿大は両サイドハーフのカットインからセンターフォワードの27番の選手へ預け、タメを作ってトップ下の47番の選手やボランチも絡むようになる。なかなかシュート数は増えないものの、形は徐々に作れるようになる。九産大の守備も集中している。

鹿大に圧される時間も増えた九産大は、マイボールになった時には緩急を織り交ぜてピッチを広く使い、鹿大を動かしてゲーム展開を落ち着かせる。

ボールを支配する事で時間も有効に使い、無失点で終わらす事を意識しているようだった。

鹿大も選手交代から、システムを4-1-4-1に変えて対抗するが、九産大のゲームの終わらせ方が上手く、ゴールを奪える事が出来なかった。

ゲームのマネジメントが九産大の方が上手だったかなと。

■九州大学サッカートーナメント1回戦
鹿児島大学 0 (0-4,0-1) 5 九州産業大学

得点者;
【九産大】 3浅尾紘熙(5分)、12駒木秀人(16分@PK)、16大上泰河(17分)、13大畑弥久(20分、52分)

日時: 2019年6月8日(土)
会場: 県立サッカー・ラグビー場Cコート
満足度: ★★★☆☆



MOM: MF 13 大畑 弥久 九州産業大学



4点目の見事なゴラッソ、5点目の巧な走り込みで2ゴールを奪う活躍。

































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