NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

vs太陽SC国分 【県ユース】

8/29、県ユース準々決勝。この日の相手は太陽SC国分。新人戦では5-3で勝利し、チェストリーグの前期では0-1で敗れた相手。新人戦で観た時は、今年は少し落ちるのだろうかという印象だったが、徐々に仕上げてきてチェストリーグでも上位にいる手強い相手。

■出場メンバー
GK 1 笹山 琉暢 3年
DF 8 今村 颯太 3年
DF 4 坂本 一慎 3年
DF 3 喜多 龍斗 3年
DF 7 森田 友翔 3年
MF 18 小島 凛士郎 2年
MF 6 笹嶺 理仁 3年
MF 5 今村 優和 3年
MF 10 武 星弥(CAP) 3年
MF 17 小園 隼磨 2年
→交代 17分 11 山内 勘暉 3年
FW 19 有島 那音 2年
→交代 50+1分 9 山中 雄大

■SUB
GK 21 稲盛 幸亮 3年
DF 2 山下 望空 3年
DF 15 薗田 尚大 2年
DF 20 中村 隼也 2年
MF 16 福迫 大和 2年
MF 23 松田 飛乃舞 2年
FW 14 立薗 雅也 2年

---------有島---------
小園------武----今村優
------笹嶺--小島------
森田--喜多--坂本-今村颯
---------笹山---------




4回戦まで大量得点差で勝利してきた。サブメンバーも多く使ってきたU-15鹿児島、一方、太陽国分は3回戦でFC TrembleにPK勝ち、4回戦の飛松FCには終了間際に決勝点が生まれる等、タフな試合を続けて勝ち上がっている。

U-15鹿児島の方が消耗具合は少ないかもしれないが、比較的プレッシャーの少ない試合が続いたのがデメリットになる可能性もある。タフな試合をこなして一戦一戦、成長するパターンもあり、どう転ぶか分からないというのが戦前の予想。

▼試合

序盤から動きに硬さを感じる。

太陽国分がボールを支配し、攻勢に出ているのを中盤も含めた守備で食い止めるという展開の中、9分、太陽国分は右サイドからクロスボールを送る。これはクリアするが、そのセカンドボールをダイレクトでシュート。GK笹山琉暢がセーブ。

太陽国分はボールを繋いでの崩しを狙っていたが、ボールを受ける位置が良いので前に運べる。U-15鹿児島は中盤も守備に追われて位置が低くなるので、攻撃に切り替わった時にどうしても前線を孤立させてしまう。

ただ、守備を頑張ったからこそ無失点でいられたし、25分ハーフの延長なしでトーナメントというレギュレーションを考えれば、決定的なピンチを作らせなかったという点はプラスに捉えていい。

23分、コーナーキックのセカンドボールを拾った19有島那音が豪快にい叩き込み先制する。

U-15鹿児島 1-0 太陽国分

前半を1-0で折り返す。硬さを感じるが故に前半をリードして折り返せたのは良かった。もう1点入ればぐっと楽な展開になるだろう。

後半に入ると、太陽国分が猛攻を仕掛ける。

29分、DFラインのクリアミスからミドルを打たれる。35分、コーナーキックのセカンドボールを拾われ、シュートを打たれる。いずれも枠の外で助かったが、ここでふと思ったのが、これが「スコアレスの展開だったら、このシュートは枠に行ってたのでは?」という事だった。

あくまで可能性の話ではあるが、準々決勝というタフな展開になる試合で25分ハーフならば、1点の重みが大きいわけで、焦りもあってシュート精度を落としたのではないかと思った。まあ、リードしていても外す時は外すのだが。

ここを凌ぐと、U-15鹿児島も落ち着いてボールを回すようになり、タメを作ってサイドバックのオーバーラップを引き出したり、サイドの裏のスペースへ抜けたりと、攻撃の精度も上がってきた。

48分、5今村優和が10武星弥へ。ボールを受けた10武星弥はプレスに来た相手に競り勝ち、突破する。GKとの1対1を決めて貴重な追加点が生まれる。

U-15鹿児島 2-0 太陽国分

更にはアディショナルタイム、右サイドから送ったボール、太陽国分のクリアが弱く、ボールは10武星弥の下へ。ドリブルで運び、フリーの状態から放ったシュートがネットを揺らし、ダメ押しの3点目を決める。

U-15鹿児島 3-0 太陽国分

硬さのあった序盤だが、決めるべき時に決める良い勝ち方が出来たと思う。ベスト4はチームが発足して初では?

しかし、敢えて注文をつけるのなら、この日は勝てば2試合を戦い、準決勝は時間が30分ハーフに変わる。最後まで全力で追加点を狙いに行っていたが、リードしている終盤はライン際でキープする等、試合を流すのも大事な事。そういったマネジメントは今後、サッカー選手を目指していくのなら必要になってくる。

■鹿児島県U-15サッカー選手権準々決勝
鹿児島ユナイテッドFC U-15 3 (1-0,2-0) 0 太陽SC国分
※25分ハーフ

得点;
【KUFC】 19有島那音(23分)、10武星弥(48分、50+2分)

日時: 2019年8月29日(木)
会場: 県立サッカー・ラグビー場C
満足度: ★★★★☆




















人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
スポンサーサイト




この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















最新記事
カテゴリ

月別アーカイブ

スポンサードリンク
リンク
コメント
プロフィール

dai

Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
  • 03 | 2021/04 | 05
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -

    呟き

    QRコード

    QR

    ブロ友申請
    検索

    RSSリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    カウンター