NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

NIFS KANOYA FC×九州総合スポーツカレッジ 【九州リーグ】

9/1は鹿屋体大Gにて九州リーグ第15節・NIFS KANOYA FC×九州総合スポーツカレッジの試合を観に行った。九州総合スポーツカレッジ(KSSC)には鹿児島ユナイテッドFC U-18のOBが在籍しており、彼らのプレーが再び観れるかもしれないと思い、この試合をチョイス。

なかなかOB達の試合を観る事が出来ないので、この日は結構楽しみにしていたのだ。

■NIFS KANOYA FC
GK 21 仲間 圭 NIFS KANOYA FC 2nd
DF 4 中上 拓海 第一学院高校
→交代 2 井上 航太郎 ルネス学園甲賀SC
DF 5 野中 大貴(CAP) 鹿屋体育大学
DF 24 小原 陸 鹿屋体育大学
DF 26 蓑原 脩平 京都橘高校
→交代 75分 22 益丸 健吾 NIFS KANOYA FC 2nd
MF 29 水野 智大 刈谷高校
→交代 78分 18 江藤 雄大 宮崎大宮高校
MF 20 中村 泰河 唐津東高校
MF 25 鈴木 佑理 鹿屋体育大学
MF 9 向井 遼児 鹿屋体育大学
FW 7 河野 諒太 大分上野丘高校
→交代 75分 8 森元 直施 弥栄高校
FW 11 吉村 浩介 鹿屋体育大学
→交代 44分 30 植田 恭生 鹿島学園高校

------吉村--河野------
向井--鈴木--中村--水野
蓑原--小原--野中--中上
---------仲間---------




■九州総合スポーツカレッジ
GK 30 山元 虹稀 鹿児島ユナイテッドFC U-18
DF 17 越智 礼雄 東海大付属翔洋高校
DF 16 竹田 竣(CAP) 柳ヶ浦高校
DF 29 佐多 和紀 KSSC NEXT
→交代 HT 6 川野 凌斗 津久見高校
DF 5 山本 真乃介■75分 柳ヶ浦高校
MF 8 鳥越 光 鹿児島商業高校
→交代 85分 25 村本 海斗 豊国学園高校
MF 23 中園 翔馬 KSSC NEXT
→交代 76分 20 河田 奨央 鹿児島ユナイテッドFC U-18
MF 13 藤田 翔輝 鹿児島ユナイテッドFC U-18
MF 9 川﨑 脩人 大分高校
→交代 71分 4 甲斐 雄大 津久見高校
FW 14 運天 ひかる 宜野湾高校
→交代 65分 19 有馬 海斗 鳳凰高校
FW 7 外園 澪 鹿児島商業高校

------外園--運天------
川﨑-----藤田-----中園
---------鳥越---------
山本--佐多--竹田--越智
---------山元---------




NIFSはバックラインでボールを回しつつ、タイミングを計って長いボールを送り、背後のスペースを狙う。

KSSCはマイボールを大事にしつつ、DFとDFの間で受けて前を向くスタイル。FWが引いて受けた時に中盤の選手がポジションチェンジをして上がったり、サイドバックが中央にポジションを移してサイドハーフが開いて受けたりと流動性がある。ハマればマークが捕まえきれず、良い崩しが出来るのだろう。

基本的に両チームともボールは大事にする。ただ、違いとしてメリハリの良さに差を感じる。

NIFSは長いボールを有効に使うのと、高い位置を取った時のテンポアップがあったが、KSSCはオフ・ザ・ボールの動きが良く、流動的でショートパスを回せてもテンポが一本調子なので、崩せる時は崩せるけど、スピードに慣れるとボールを回しているだけの状態になる。

そこでロングボールを送っても、NIFSと違って意図したものではないので通らない事が多い。

序盤は互角。お互いのGKが好セーブを見せてピンチを防ぐ。

試合が動いたのは18分、NIFSはコーナーキックを24小原陸がダイレクトで合わせて先制する。

NIFS 1-0 KSSC

KSSCも中盤を起点にシュートで終わる攻撃を見せたが、NIFSの方が決定的なチャンスが多い。

44分、NIFSは早くも選手交代。
11吉村浩平→30植田恭生

45分、NIFSは右サイドを突破して中へ送る。30植田がフリーで待ち構えており、その30植田のシュートで追加点。

NIFS 2-0 KSSC

さらにアディショナルタイム、右サイドで起点を作ってクロスを送る。最初のシュートは防ぐも、セカンドボールを拾った29水野智大が詰める。

NIFS 3-0 KSSC

前半は3-0でNIFSがリード。決定機の数はNIFSが多く、その中の3本が入ったという印象。

KSSCはNIFSと比べてフィジカルに差があったので、前に運んだ時のプレースピードは意識したいところだ。

KSSCは後半にセンターバックを1人代え、サイドハーフを左右入れ替える。観た感じ、9川﨑脩人はレフティーのようだ。逆足の選手を置く事でカットインを意識したのか。

49分、KSSCは左サイドからのクロスを7外園澪がシュート。GK仲間圭がセーブ。セカンドボールを拾ってシュートも、これもGK仲間がセーブ。

53分はNIFS。右サイドへ展開し、4中上拓海がフリーで受けてドリブルで運び、シュート。これが決まって4-0とする。

この1点が効いたのか、KSSCは高い位置まで運べてもシュートで終わる攻撃がなくなる。

一方でNIFSのサイドを使う攻撃に揺さぶられ、フリーを多く作る。

65分、右サイドから逆サイドへ大きくサイドを変える。9向井遼児のパスを受けた30植田のシュートが決まる。

NIFS 5-0 KSSC

73分、NIFSはコーナーキックからオウンゴールで追加点。走り込んだ4中上が合わせたように見えたが、KSSCの選手に当たっていたのか。

NIFS 6-0 KSSC

75分、NIFSは2枚替え。この際に一時的に3-4-3に変える。ピッチからベンチに「3枚の方がやりやすい」と。

86分、NIFSはコーナーキックのセカンドボールを拾った18江藤雄大がクロス。5野中大貴が頭で合わせる。

NIFS 7-0 KSSC

KSSCは13藤田翔輝がもうほとんど下がらず、前線にいるような状態。後ろでの組み立てを8鳥後光、その後交代で投入された25本村海斗に託してゴールを狙いに行くという事か。

ただ、ボールを回す技術はチームとして上手く、それが戦術なんだろうけど、やはり、緩急がなく、高い位置でのテンポアップがない以上、決定機を作るのは難しい。

アディショナルタイム、9向井が裏のスペースへ抜け出し、GKとの1対1をループで決め8点目。更に93分には右サイドでフリーの18江藤のシュートで9点目。NIFSが大量得点差で勝利した。

KSSCも途中まで喰らい付いていたが、4失点目あたりから精度を落とした。例えば8失点目なんかは気を抜いたようにも見えた。

■九州リーグ第15節
NIFS KANOYA FC 9 (3-0,6-0) 0 九州総合スポーツカレッジ

得点;
【N】 24小原陸(18分)、30植田恭生(45分、65分)、29水野智大(45+2分)、4中上拓海(53分)、オウンゴール(73分)、5野中大貴(86分)、9向井遼児(90+1分)、18江藤雄大(90+3分)

日時: 2019年9月1日(日)
会場: 鹿屋体育大学
満足度: ★★★☆☆



他会場の結果を受け、この敗戦でKSSCは降格が決まった模様。非常に残念だが、また復帰を目指して頑張るしかない。








































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