NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

vs伊敷台中 【チェストリーグ2部西】

9/7はチェストリーグ2部西、U-15日置の試合を観に吹上浜海浜公園へ。

現在、勝点5で最下位に沈む日置。リーグ戦は残り5試合。逆転で残留を目指すにはもう引き分けも厳しい状況。

残留の為のライバルとしては、勝点9のディアマントFC、勝点11の太陽B、伊敷台中、勝点12の出水セントラルあたりか。この状況で勝点を上回るには他力の要素も含まれているが、とにかく目の前の試合を勝つという事が何より大事。この日は伊敷台中と対戦。何としても勝って勝点差を詰めたいところだが。

■出場メンバー
GK 1 樋之口 翼 3年
DF 8 下大迫 聖真 3年
DF 4 西 孝平■63分 3年
DF 5 小畠 伝人(CAP) 3年
DF 3 新山 旺佑 3年
→交代 49分 13 小松 絆 2年
MF 6 丸野 夢心 3年
MF 10 木場 海斗 3年
MF 2 西 亮汰 3年
→交代 HT 14 鳥越 海里 2年
MF 11 末弘 大貴 3年
MF 7 三堂 晴琉 3年
FW 9 松下 星翔 3年

■SUB
GK 21 當房 悠雅 1年
DF 12 松山 竜也 2年
DF 16 丸山 隼翔 2年
DF 20 瀬戸口 脩人 1年
MF 18 長崎 大空 1年
FW 15 丸山 仁一朗 2年
FW 17 大場 愛香 2年

---------松下---------
三堂-----末弘-----西亮
------木場--丸野------
新山--小畠--西孝-下大迫
--------樋之口--------




開始29秒、バックラインでのパスミスをきっかけにいきなりシュートを許すフワッとした立ち上がりだったが、それからは守備を頑張ってサイドを起点とした攻撃を繰り返す。

オフ・ザ・ボールの精度やバイタルエリアでのテンポアップは必要だったが、ボールを動かすという意図を感じるし、守備面でも球際を強く行けている。

開始6分、左サイドの裏へ抜け出した11末弘大貴のループが決まり先制。

U-15日置 1-0 伊敷台中

11末弘大貴はトップ下から精力的に動き、得意のドリブルで攻撃にアクセントを加える。

一方で伊敷台中はサイドチェンジを左で受け、突破からシュートを放つ。これはGK樋之口翼がセーブ。

先制してからは少し粗が見え始めた。切り替えの時に守備→攻撃へ切り替わる際にDFラインの押上げが遅く、歩いている者もいて、リスクマネジメントが出来ていない。守備の際に前線は棒立ちになっているので、クリアボールや縦パスへの反応が遅れる。守備の時は攻撃陣が、攻撃の時は守備陣が準備をしていない。監督の声で思い出したように動く感じ。

プレスの緩さやセカンドボールへの寄せの甘さ、簡単に抜かれる軽さも見え始める。

そんな中、29分、ショートコーナーから、パスを受けた7三堂晴琉がシュート。DFに当たり、コースが変わってボールマウスを捉えた。

U-15日置 2-0 伊敷台中

精度は上げないといけないが、それでも2点先行出来た。前期対戦した際は0-4で完敗。その当時と比べれば成長の跡も見られるのだが…。

33分、伊敷台中は右サイドを突破し、中へ送る。最初のシュートはGK樋之口翼が弾くが、セカンドボールを押し込まれる。

U-15日置 2-1 伊敷台中

基本、ボールは支配するし、シュートで終わる攻撃も出来てる。しかし、伊敷台中のGKの好セーブもあり、決定機を決める事が出来ない。

前半は2-1でリードして折り返すも、後半開始3分にPKを献上。そのPKを決められて同点とされる。

U-15日置 2-2 伊敷台中

49分、U-15日置は選手交代を機にシステムを変える。

------小松--松下------
木場-----末弘-----鳥越
---------丸野---------
三堂--小畠--西孝-下大迫
--------樋之口--------

良いテンポでパスを繋いでゴール前に侵入するシーンもあれば、ネガティブトランジションの際に隙を見せて攻撃を食い止めれないシーンもあり。

攻める時間こそ長いものの、隙も見せるので非常に危うい。

例えば、横パスを使ってピッチを大きく使う展開も狙えばいいのに、狭いスペースで且つ縦パスが目立って奪われるという展開。

59分、波状攻撃を仕掛ける。右サイドを起点にマイナスのボールを送る。クリアされたボールを10木場海斗がダイレクトで振り抜き勝ち越し。

U-15日置 3-2 伊敷台中

勝ち越した後も決定機を作るも、決めきれない。ここで決めれば楽になるのだが、決めきれず、そしてピンチを招く。

70分、伊敷台中はゴールやや正面でフリーキックを得る。1度は壁に当たるが、そのこぼれを決められて再び同点に。

U-15日置 3-3 伊敷台中

残り10分を切り、サイドバックも積極的に高い位置を取りつつ、ボールを動かしながら攻撃を作る。しかし、伊敷台中のGKに尽く防がれる。

また、サイドからクロスを送っても、中は皆がゴール前に飛び込み、でも、クロスはマイナスに送られるので通らない。焦りから動き出しが単調になっているように見えた。この時間帯になる前は、マイナスに備えたポジションを取る選手もいたのだが。

試合は3-3のドロー。勝点3が欲しい試合を落としてしまう。

■高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 鹿児島県チェストリーグ2部西
鹿児島ユナイテッドFC U-15日置 3 (2-1,1-2) 3 伊敷台中
※40分ハーフ

得点;
【日置】 11末弘大貴(6分)、7三堂晴琉(29分)、10木場海斗(59分)
【伊敷台】 33分、43分、70分

日時: 2019年9月7日(土)
会場: 吹上浜海浜公園B
満足度: ★★☆☆☆



現在置かれている状況、この試合の内容を踏まえれば勝たないといけない試合。それを勝ち切れないところにまだ甘さがあるのだろう。

例えば監督の指示。その内容の大半はピッチ内で選手一人一人が言われる前に出来ていないといけない点であり、それをベンチからの指示に委ねているところは早急に解決しないといけない。これは選手一人一人の意識の問題でもある。成長の跡は見えるのだが、監督が口酸っぱく言っても動けていない事もあるので、改善すべき点はまだまだ多い。






















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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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