NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

vsアミーゴス鹿児島 【高円宮杯鹿児島県トップリーグ1部】

トップリーグ第12節を観に出水中央高校サッカー場へ。

■出場メンバー
GK 1 浅野 太郎 3年 セレッソ大阪U-15
DF 17 新屋 怜乃音 2年 KSC
DF 10 神野 亮太(CAP) 3年 KSC
DF 3 松本 徹平 3年 太陽SC
→交代 82分 21 髙橋 陽 1年 皇徳寺中
MF 20 徳留 尽 1年 U-15鹿児島
→交代 60分 14 本村 優斗 2年 U-15鹿児島
→交代 88分 16 角 俊太朗 2年 U-15鹿児島
MF 11 長濵 夢希 3年 和田中
MF 6 甲斐 裕也 3年 FCアラーラ鹿児島
MF 9 石野 佑貴 3年 U-15日置
MF 7 吉岡 将輝 3年 U-15鹿児島
→交代 78分 19 木塲 暖太 1年 U-15日置
FW 13 三堂 楽斗 3年 FC JUVENTUDE
→交代 75分 18 元松 駿佑 3年 U-15鹿児島
FW 8 西山 明輝 3年 エスペランサ熊本

■SUB
GK 25 長尾 菖太郎 3年 アリーバFC(宮崎)
MF 15 福永 駿人 2年 FCアラーラ鹿児島
MF 22 長濵 夢生 1年 和田中

------西山--三堂------
---------吉岡---------
石野--甲斐--長濵--徳留
---松本--神野--新屋---
---------浅野---------




ボールは持てるけど、後ろで回す事が多く、持ってるだけの状態が長い。

オフ・ザ・ボールでもパスが来なかった後に動きなおしがなく、また、バイタルエリア付近まで運べても、そこでサイドを使わないので、相手も中央を固めて守る。

開始8分、アミーゴスはフリーキック。接触でアミーゴスの選手が痛んでいて、そのタイミングで味方選手に動きの確認をしていて再開時、GK浅野太郎はゴールマウスに戻り切れていなかった。そこを突かれて先制を許す。

アミーゴス 1-0 ユナイテッド

最初のチャンスで先制を許してしまう。

そこから猛攻を仕掛けるも、パス&ムーブのムーブの部分が少なく、パスを出した後の動き出し、ボールを要求して来なかった時の動き直し、ピッチを広く使う事が出来ない等、攻撃の質はあまり良くない。

36分、7吉岡将輝が左へ展開。そのパスを受けた13三堂楽斗のシュートが決まり同点に。

アミーゴス 1-1 ユナイテッド

アミーゴスはショートカウンターが上手く、奪った後に後方からの押し上げが速い。数的不利だったのでチャンス自体は少なかったが、効率的かつ効果的な攻撃に思えた。

ユナイテッドに関しては、サイドをもっと有効に使えれば質の高い崩しが出来たかもしれない。ただ、意識が中央に向いてるように見え、また動きやポジシニング、サイドに渡った後のサポート・展開に課題を残す。

3バックシステムが機能した試しがなく、そういった所にも関係しているように見える。3-4-1-2だとどうしても中央に選手が集まりやすい。なので、サイドに流れる→ウィングバックとのポジションチェンジor連携でサイド深くまで抉るといった動きが必要に感じた。

後半も立ち上がりからシュートで終わる攻撃を見せる。前半と違い、ボランチがパスを捌くだけでなく、ドリブルで高い位置まで運んだり、トップ下の7吉岡将輝が右サイドからカットインを狙ったりと、動きに工夫が見られた。

60分、選手交代。
20徳留尽→14本村優斗。布陣がこう変わる。

---------三堂---------
------本村--吉岡------
石野--甲斐--長濵--西山
---松本--神野--新屋---
---------浅野---------

ボランチが高い位置で捌けるようになったので、サイドも空くようになった。コンパクトになったので、FW・トップ下もサイドに流れサイドを厚くする事も出来ていた。

65分、相手GKからのボールを拾った13三堂楽斗のパスを2列目から飛び出した14本村優斗のシュートで逆転。

アミーゴス 1-2 ユナイテッド

69分、左サイドから9石野佑貴がカットインからシュート。これが決まり、2点差とする。

アミーゴス 1-3 ユナイテッド

75分、選手交代。
13三堂楽斗→18元松駿佑

78分、選手交代。
7吉岡将輝→19木塲暖太。再び2トップに。

81分、6甲斐裕也が意表を突いてロングシュート。これが決まり4点目。

アミーゴス 1-4 ユナイテッド

82分、選手交代。
3松本徹平→21髙橋陽。

88分、左サイドに流れた18元松駿佑のクロスを19木塲暖太が合わせて5点目。

アミーゴス 1-5 ユナイテッド

その後に選手交代。
14本村優斗→16角俊太朗。

90分、右サイドの裏を取った8西山明輝のクロスに18元松駿佑が合わす。

アミーゴス 1-6 ユナイテッド

後半に修正し、大量得点差で勝利した。

■高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 鹿児島県トップリーグ1部第12節

アミーゴス鹿児島U-18 1 (1-1,0-5) 6 鹿児島ユナイテッドFC U-18

得点;
【ア】 8分
【ユ】 13三堂楽斗(36分)、14本村優斗(65分)、9石野佑貴(69分)、6甲斐裕也(81分)、19木塲暖太(88分)、18元松駿佑(90分)

日時: 2019年9月14日(土)
会場: 出水中央高校サッカー場
満足度: ★★★☆☆
























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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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