NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

vs鹿児島情報2nd 【高円宮杯鹿児島県トップリーグ3部下位】

9/23のU-18・B戦の2試合目、情報高校戦について。

■出場メンバー
GK 35 長尾 菖太郎(CAP) 3年 アリーバFC(宮崎)
DF 16 髙橋 陽 1年 皇徳寺中
→交代 56分 23 塚原 輝 1年 U-15日置
DF 21 新屋 怜乃音 2年 KSC
DF 18 徳留 尽 1年 U-15鹿児島
→交代 56分 15 宮田 響 1年 U-15鹿児島
DF 36 長濵 夢生 1年 和田中
MF 13 小水流 太陽 1年 U-15鹿児島
→交代 HT 33 石野 佑貴 3年 U-15日置
MF 42 岩元 愛翔 1年 U-15鹿児島
MF 19 森田 成 1年 U-15鹿児島
MF 7 木塲 暖太 1年 U-15日置
→交代 48分 24 角 俊太朗 2年 U-15鹿児島
FW 14 外園 星雅 1年 U-15鹿児島
→交代 48分 3 福永 駿人 2年 FCアラーラ鹿児島
FW 40 李 世彬 3年 JinGeon FC(韓国)

------世彬--星雅------
木塲--森田--岩元-小水流
長濵--徳留--新屋--髙橋
---------長尾---------




第1試合で負傷退場した40李世彬だったが、重症ではなかった模様。引き続きスタメンで出場出来た。

3部下位リーグは高校のグラウンドで開催される事が多い。そこに4チームが集まり、2試合ずつ行う。第2試合が終わった後にインターバルが設けられるが、その間に希望チームがトレーニングマッチを行う。そのため、ひっきりなしに試合が行われるため、ピッチの凹凸具合は大きくなる。

ラインの引き直しはするが、ハーフタイムにトンボ掛けをするといった処置はなく、2試合目の方がボールコントロールに苦慮する事も珍しくない。

開始早々にGKのパスミスから情報が1対1になるが、このシュートはGK長尾菖太郎がセーブ。

U-18は19森田成のクリアボールに反応した7木塲暖太のシュートがポスト直撃。

22分、情報は左サイドをドリブルで突破からのシュートはGK長尾菖太郎がセーブ。

同じく22分、U-18は左サイドバックの36長濵夢生のオーバーラップからマイナス。19森田成のシュートは枠の外。

24分、情報は右サイドへ大きく展開。36長濵夢生がボールを収めるが、そのボールを奪い返され、サイドを突破されてシュート。GK長尾菖太郎がセーブ。

29分、中央やや左から42岩元愛翔が縦パス。そのパスを受けた7木塲暖太のシュートが決まり先制。

情報 0-1 U-18

前半は1-0でリードして折り返す。

前半の印象としては、ピッチの凹凸が第1試合よりも大きくなった事の影響なのか、自陣でボールを持っても前線に長いボールを送る展開が増えていた。

これはベンチからの指示なのか、選手の判断なのかは分からなかったが、長いボールを送った先が相手選手というパターンが目立つ。前線の選手は裏のスペースを狙う素振りを見せていたが、それならばGKから直接長いボールを送れば良かったのに。

1度、ワイドに開いたセンターバックのどちらかに預け、そこから長いボールを送る。ピッチ状態が良くない事で、プレーの選択肢が限定されてしまう。ならば、1度ワイドに開いたセンターバックに預けるのは省いても良かったのではないだろうか。

プレースキックならまだしも、ボールが動いてる展開で長いボールを送った時に、ピッチがくぼんでいる個所で蹴ると飛距離が出ない。カットされるケースが多い要因はここにあったのではないか。

序盤からオープンな展開になっていたが、GK長尾菖太郎のセーブが目立ったように、攻撃の精度は情報が勝っていた。そんな中で先制出来たのは大きい。

後半、1人交代。
13小水流太陽→33石野佑貴。布陣がこうなる。

------石野--世彬------
木塲--森田--岩元--星雅
長濵--徳留--新屋--髙橋
---------長尾---------

後半、立ち上がりから情報が決定的なチャンスを作る。

1本のロングパスからDFと身体を入れ替えて背後を取ったり、クリアを拾ったり、サイドから崩したりとレパートリーも豊富だった。

GK長尾菖太郎の好セーブもあり、得点は許さないが、守備の軽さが目立つ。

攻撃の時にじっくりと繋がず、早い段階で縦を狙うので、緩急がなく、ロスト後にサボる選手がまたしてもいたため、情報のネガティブトランジションを円滑にさせてしまう。

48分、2枚替え。
14外園星雅→3福永駿人、7木塲暖太→24角俊太朗。そのまま同じポジションに入る。

51分、情報はGKからのボールを頭で反らし、DFラインの背後を突く。GKとの1対1を決めて同点に。

情報 1-1 U-18

54分、U-18は36長濵夢生がインターセプト。カットしたボールが33石野佑貴の下へ。33石野が突破からのシュートで勝ち越し。

情報 1-2 U-18

56分、U-18は2枚替え。
16髙橋陽→23塚原輝
18徳留尽→15宮田響

布陣がこう変わる。

------宮田--世彬------
-角---森田--石野--福永
長濵--岩元--新屋--塚原
---------長尾---------

DF2人、足にきていたようだ。バックライン2枚をこういう形で代えるのはちと痛い。

60分、40李世彬がドリブルで右へ運ぶ。オーバーラップしてきた23塚原輝へ。23塚原輝、ダイレクトで中へ送る。そのまま入りダメ押し。

情報 1-3 U-18

アディショナルタイムの30+2分、情報はゴールキックをカットし、1人振り切ってGKとの1対1を決め、1点返す。

その際に接触で痛めた36長濵夢生がプレー続行不可能に。その前のプレーでも接触で痛めており、ダメージが蓄積していたのか。

最後は10人で試合をしていたが、苦しい試合をモノにし、勝点3を得る。

■高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 鹿児島県トップリーグ3部下位

鹿児島情報2nd 2 (0-1,1-3) 3 鹿児島ユナイテッドFC U-18(B)
※30分ハーフ

日時: 2019年9月23日(月)
会場: 鹿児島商業高校
満足度: ★★☆☆☆



情報に攻められる時間が長く、GK長尾菖太郎のセーブ等で凌ぐ苦しい展開だった。

攻撃に関しては、3年生の2人、33石野佑貴、40李世彬の動きが良かった。声を出し、ボールを要求する姿勢、守備での献身性、プレースピード等、Aチームの試合に出るにはこれくらいしないとダメだというのを周りに示しているようだった。

周りの選手達も彼らに引き出されるように好プレーが出ればいいのだが…。ここで底上げをする事がチーム全体の強化と自身の成長に繋がると思うので、Bチームのメンバーはより奮起しないとね。

MOM: FW 33 石野 佑貴 鹿児島ユナイテッドFC U-18



決勝ゴールを決める他、インテンシティーの高いプレーでチームを活性化させた。


























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