NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

vs出水セントラル 【クラブユース新人戦】

3種のクラブユース新人戦、U-15日置の試合後に同じグラウンドでU-15鹿児島が出水セントラルと対戦。

GK 1 山谷 壮良 2年
DF 2 東 修哉 2年
DF 5 薗田 尚大 2年
DF 4 中村 琉雅 2年
DF 8 小園 隼磨 2年
MF 10 小島 凛士郎(CAP) 2年
MF 7 松尾 奏志 1年
MF 13 松田 飛乃舞 2年
→交代 HT 3 中村 隼也 2年
MF 14 田中 陽己良 2年
→交代 HT 24 藤元 湧斗 1年
MF 18 立薗 雅也 2年
→交代 44分 17 橋口 力也 1年
FW 15 羽生 秀太 2年
→交代 HT 9 有島 那音 2年

---------羽生---------
立薗-----田中-----松田
------松尾--小島------
小園-中村琉-薗田--東-
---------山谷---------




お互い静かな立ち上がり。ボールは動かすけど、回すだけになっており、シュートも1本と動きがほぼない前半。

DFラインで回す時にボランチが相手を背負った状態で貰うので、バックパスしか選択肢がない。センターバックがワイドに開いても、サイドバックが深く上がれないので、手詰まりになっている。

フリーで前が向ければ相手の守備陣も動かせてスペースを作れたのだろうが、その動きがなかったので、自陣で回すか精度の低い縦パスを送るだけのような展開で前半を終える。

後半、3枚替えて、10小島凛士郎の位置を高くする。4-1-4-1に変える。

36分、10小島凛士郎のシュートが相手DFに当たり、ゴール前でフリーの18立薗雅也の下はこぼれる。このシュートは出水セントラルのGKが好セーブ。決定的だった。

48分、フリーキックのこぼれ球を9有島那音がシュートを打つも、これもセーブされる。

決定機は作った。ただ、それも単発に終わる。

バックラインからのビルドアップが相手に読まれ、危ない奪われ方も増えてくる。カバーリングが良かったので、ピンチこそ作らなかったものの、引き分け以下では敗退が決まるので、上手く攻撃に繋げたいところだが。
※2次リーグは4チームのグループリーグで1位のみが準決勝に進出。先週、太陽SC国分に敗れており、この試合で勝点3を取れなかったら敗退だった。

54分、カウンター。右サイドの裏に抜け出した10小島凛士郎がGKもかわして押し込む。

出水セントラル 0-1 鹿児島ユナイテッド

この虎の子の1点を守り、何とか勝利。午後に行われる第3戦へ繋げる事が出来た。

■九州クラブユースU-14新人大会 鹿児島県予選2次リーグ

出水セントラル 0 (0-0,0-1) 1 鹿児島ユナイテッドFC U-15
※30分ハーフ

得点;
【ユ】 10小島凛士郎(54分)

日時: 2019年12月15日(日)
会場: かぐや姫グラウンド


















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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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