NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

笑って暮らせるその時まで

鹿児島市でまた下半身露出の男 市内で頻繁に出没 県警が注意呼びかけ(西日本新聞)

またか…。

本当にウンザリします。

新型コロナウイルスが猛威を振るっている昨今、不要不急の外出を控えるよう、多くの方がSNS等を通してメッセージを発信しているというのにも関わらず、こいつは一体何をしているのか。

仮にコロナが猛威を振るっていなかったとしても到底許されるものではなく、被害に遭った方へのメンタルケアを各専門職の皆さん、ご家族、ご友人の皆さんは全力で取り組んで頂きたいです。

また、気になったのは上記のサイト内の下にある関連記事でした。

2020年4月1日 15:17 鹿児島市の商業施設内で盗撮か 男が女性のスカート内にスマホを差し入れる
2020年4月9日 13:30 白マスクだけの全裸男を女子高生が目撃 鹿児島市の空き地付近 県警が注意喚起
2020年4月10日 13:00 また鹿児島市で公然わいせつ事件 市内で散発 県警が注意呼びかけ
2020年4月13日 13:50 女子中学生がバス車内で… 後ろに座る男から髪を障られる 鹿児島市内を走行中
2020年4月13日 16:20 黒のサングラス、ジャンパー、キャップ帽の男が路上で下半身露出か 鹿児島市内で散発

4月に入ってこんなに起きている事に驚くばかりです。

全て市内で起きているので同一犯の可能性もありますが、いずれにしてもコロナの不安もある中、余計な不安を煽る輩には天罰が下ってほしいもの。


しかし、私はある別の考えを持っています。

これは他人によっては危険な思想と捉えられるリスクが高く、これを書く事で私の大切な友人を多く失う可能性もあるでしょう。

ですが、こういう輩が出てくるたびに本来ならば人畜無害な方もいるのに、世間がそのような方もセットで偏見を持ち、差別に苦しむような事はとうてい許されるものではないのです。

性的嗜好というのは、人によっても様々であり、これまで歩んできた人生の中で起きた出来事が多分に影響を受ける事もあります。ちなみに私はそうでした。

あの時、あんな事がなければ…私の性生活はバラ色になっていたかもしれない…。

「今でもあの愚行を夢に見ることがある—。あのとき、僕が欲望を抑える事が出来ていたら…。なぜ、あのときあんな事をしたのか…。いつも悔しくて目が覚める。僕の性春さ。」
※スラムダンク22巻参照。花道がバッシュを買いに行ったスポーツ店、「チエコスポーツ」の店長の名言からインスパイアしました。

あんな事をしなければ息子が引きこもる事はなかったのに…。一体どうしたら息子は外に出てくれるのか…。自立してくれるのか…。
※息子とはお○ん〇んの事です。「引きこもる」や「自立」の解釈はご自由にどうぞ。

様々な要因が重なって形成される性的嗜好もそれは「個性」であり、本来ならば尊重されなければならない「価値観」なのです。

「性」は生き物が生きていく中で欠かせない大事な要素。そこの部分の理解を出来ないまま大人になった者がいるのは一体誰の責任なのか。という所はもっと追及しなければいけないように思います。

例えば件の露出ですが、「下半身を露出させて性的興奮を覚える事」自体は悪いとは思わないのです。

問題は「合意していない第3者にそれをしてしまった事」なのです。

露出をさせたいのであれば、場所を借りて協力者を募り、合意を得た上で台本を作って設定を決めて「露出魔ごっご」でもすればいいのです。もしくは自宅にこもってオナ〇ール相手にやればいいのです。

そうすれば誰にも迷惑はかからない。

「それでは興奮しない」のであれば、それは貴方が妥協しなさい。

他人様に迷惑をかける性的嗜好があるのならば、そこは妥協して迷惑をかけない範囲で楽しまなければならないと思います。

こうやって他人様に迷惑をかける変態が現れる事によって、人畜無害な善良な変態達も一緒に辛い思いをしてしまいます。

辛い思いをするのは被害者本人、その家族や友人、加害者の家族や友人だけではないのです。

人畜無害な善良な変態達が「犯罪者予備軍」というレッテルを貼られ、苦しみながら生きているのには同じ善良な変態として到底許せるものではなく、私は、私如きが到底及ばない素晴らしき善良な変態の同士の地位向上の為に立ち上がりたいと思います!!!

そして、次の文章を書きこむ為、すぐに着席し、パソコンのキーボードを叩きました。


私は声を大にして言いたい。

善良な変態が願うのは好きな人の幸せ一つ。

自分のパートナーにならなかったとしても、想恋人が出来れば祝福し、結婚すればまた祝福し、新しい命を授かり、親となり、やがて子が成長して自立する。そして、歳と重ね老化が始まり、やがて人生が終わるその時まで、その人を愛し、ただただ幸せを願い、そしてこの世に生を受け、同じ時代を生きてきたことに感謝をする。

更には、その遺伝子を持った子にも同じように幸せを願い、そして儚く散っていくのです。

善良な変態は好きな人に「愛」を伝える事はしません。することによってその人が傷つくのを恐れるから。

自身が有益にならない存在ならば、潔く身を引きます。

それでも満たされない気持ちを悶々と抱えてしまうのは人間の性。時々、強くあの人の事を想い、そして自らの手で慰め、幾度となく経験しているものの、未だに解明されない謎の虚無感に襲われ、そして今日も枕を濡らすのです。

今回は露出魔がまた出た事がきっかけで要らぬ被害を受けてしまう「善良な変態達」を例に個性・価値観を尊重し、「変態」が悪ではなく、「手を出す奴が悪」であり、そこを誤解しないで欲しいという気持ちからこのような文章を書きました。

これは「善良な変態」に限らず、○○というだけで偏見を持たれ、差別されて生きにくい辛い経験をされている方はまだまだ多いと思います。

多種多様な人種がいるこの地球上において、その人の持つ価値観や個性が平等に尊重されて良い人生を歩める世の中になって欲しいと切に願い、そしてサッカー観戦が出来ない怒りを今日も股間にぶつけるのです。




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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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