NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

ホンダロックSC×MIOびわこ滋賀【JFL】

今年初の生観戦は宮崎で開催されたJFL・ホンダロックSC×MIOびわこ滋賀の一戦。

昨年はコロナ禍の影響でほとんど試合を観れず、JFLは2019年以来観れていない。サッカー観戦自体が久しぶりなので、なんか観戦の仕方を忘れてしまったよ…。

■ホンダロックSC
GK 21 天本 幹士郎 九州保健福祉大
DF 4 山道 淳司 ガイナーレ鳥取
DF 3 玉城 嵐士(CAP) 流通経済大
DF 22 長谷川 雄介 日本大
DF 20 髙橋 健 専修大
MF 13 髙原 大知 福岡大
MF 17 牧野 翔太 九州共立大
MF 19 野田 涼雅 九州保健福祉大
→交代 65分 23 内山 隆弘 拓殖大
MF 14 杉田 達哉 大阪産業大
→交代 65分 7 佐々木 翼 東京農業大
FW 8 大山 直哉 鹿屋体育大
→交代 84分 10 諏訪園 良平 宮崎産業経営大
FW 11 當瀬 泰祐 ヴェルスパ大分
→交代 54分 15 日野 友貴 長崎総合科学大

■SUB
GK 16 熊野 一樹 ブラウブリッツ秋田
DF 2 中島 拓真 アスルクラロ沼津
FW 25 牧 昂芽生 樟南高

------當瀬--大山------
杉田--牧野--髙原--野田
髙橋-長谷川-玉城--山道
---------天本---------




■MIOびわこ滋賀
GK 31 永冨 裕尚 レノファ山口FC
DF 29 西口 諒 AC長野パルセイロ
DF 22 内野 貴志 AC長野パルセイロ
DF 26 角田 駿 北陸大
DF 15 西本 卓申 国士舘大
MF 5 村上 巧 おこしやす京都AC
MF 10 嘉茂 良悟 びわこ成蹊スポーツ大
→交代 78分 8 國領 一平 ヴァンラーレ八戸
MF 28 橋本 峻輝 国士舘大
→交代 60分 7 松田 康祐 栃木ウーヴァFC
MF 25 長谷川 覚之 ヴェルスパ大分
→交代 72分 16 小口 大司 鈴鹿ポイントゲッターズ
MF 9 山内 達朗 沖縄SV
→交代 60分 44 松本 翔 高知ユナイテッドSC
FW 11 坂本 一輝■12分 アルビレックス新潟・S

■SUB
GK 21 笠原 淳 いわてグルージャ盛岡
DF 2 早矢志 久志 中央学院大
DF 24 高畑 淳也 FC徳島

---------坂本---------
山内----長谷川----橋本
------嘉茂--村上------
西本--角田--内野--西口
---------永冨---------




序盤はお互いが中盤で鬩ぎ合う展開で、MIOはバックラインでボールを動かそうとするも、ロックのミドルプレスが良くて、危ない奪われ方をしていた。

MIOはボランチが下りたり、GKの位置から中間距離はフィードし、サイドの裏を狙うと可能性を感じる。トップがそのまま背後を取ろうとすると、ロックのGK天本の守備範囲に収まる。

ロックのGK天本は、積極的な前への飛び出しでDFラインの背後をカバーしている。

なかなかシュートで終わることがない展開だったが、緊張感のある試合展開。


29分、ロックはプレッシングでMIOを追い込んでいき、ミスを誘う。奪ったボールをトップの8大山に当て、13髙原に落とす。13髙原が左へ展開し、14杉田のクロスを中で11當瀬が合わす。

ホンダロックSC 1-0 MIOびわこ滋賀

重い試合展開だったが、ロックが先制して前半を終える。


後半、立ち上がりはロックがサイドを使いながら高い位置へ運んでいくも、徐々にプレスが効かなくなり、MIOが高い位置を取れるようになる。

MIOはボランチが下りて、両センターバックがワイドに開いてボールを受けると、そこからドリブルで高い位置へ運べる。両サイドバックがウィングばりに高い位置までいて、29西口はサイドハーフにポジションを移したのか?と錯覚するくらい高い位置にいた。

サイドバックが高い位置を取れたので、サイドハーフが中で受けることが出来、中央の攻撃に厚みが出来る。

54分、ロックは最初の交代。
11當瀬→15日野。そのままFWに入る。

ロックは65分に両サイドハーフを替え、前線がフレッシュになることで、走力が落ちない。

運動量が戻ってきたロックは、MIOがサイドの中間距離へのフィードに対し、プレッシングを強めてボールを奪ってゴール前へ運べるようになった。


81分、ロックは13髙原の縦パスに抜け出した15日野がマークに競り勝ち流し込む。

ホンダロックSC 2-0 MIOびわこ滋賀

流れが悪い時間を耐えて攻撃のリズムを取り戻して追加点。見事。

MIOは84分に左サイドからのクロスを16小口が頭で合わせて1点返す。

ホンダロックSC 2-1 MIOびわこ滋賀


試合終盤になると、オープンな展開になり、カウンターの応酬に。ロックは両センターバックが球際を強く行き、水際で踏ん張る。

最後までハードワークをしたロックが逃げ切り、今シーズン初勝利を挙げた。


■JFL第4節
ホンダロックSC 2 (1-0,1-1) 1 MIOびわこ滋賀

得点者;
【ロック】 11當瀬泰祐(29分)、15日野友貴(81分)
【MIO】 16小口大司(84分)

日時: 2021年4月4日(日)
会場: ひなた宮崎県総合運動公園陸上競技場
観衆: 188人

満足度: ★★★★☆




※写真はInstagramへUPしています。



人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
スポンサーサイト




この記事に対するコメント


両チームともSUBが3人までしか書いてないのは、字数制限とかですか?(ブログやったことないので、よく分かりませんが)
交代出場には、名前が書いてあったので
【2021/04/06 19:51】 URL | 名も名乗らぬ無礼者 #- [ 編集]


SUBは出場しなかった選手です。
【2021/04/06 22:11】 URL | dai #WOq6nlhY [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿
















最新記事
カテゴリ

月別アーカイブ

スポンサードリンク
リンク
コメント
プロフィール

dai

Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
  • 03 | 2021/04 | 05
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -

    呟き

    QRコード

    QR

    ブロ友申請
    検索

    RSSリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    カウンター