NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

KSLカップ

土曜の試合は見に行くことが出来なかったが、日曜はしっかりと観戦することが出来ました。もっとも、当日の寝起きは最悪だったので見に行く気は若干薄れていたのは内緒だ。


新規加入選手の名前は把握していたが、まだ全員の顔と一致しておらず、準決勝は試合の内容よりも、「あの○○番は誰だ?」と、選手の顔を覚えることがメインとなっていた。

グランパス・エスパルス戦である程度覚えていたつもりだったが、まだ完全に一致していなかったことを思い知らされた。

ある選手の背番号が変わってたのも混乱した原因だった。TRMでは24番をつけていた豊満が6番に変わってた。そのため、6番は当初、山口大将だと思っていた。「へー左利きだったんだー」そして、「中盤も出来るんだー」てな具合に。

原大輔はすぐに解った。最初に写真を見たときに知り合いに顔が似てたことと、新加入選手の中では比較的上背があったことと試合中のコーチングで「原!!」と聞こえたのですぐに解った。

山口大将もその次に解った。右サイドバックでの出場だったので、前半は近くで見れた。この選手は「ダイスケ」と呼ばれていたことと、あるブログでこの選手はRSBだと把握していたので、15番が山口だと解釈。

となると、6番は誰なんだ?? となった。

前半はもうこの1点だけが気になった。

プレーを見てみると、左利きでキックの軌道が綺麗で他の選手比べても基本技術はしっかりしてそう。

「良い選手だなー。でも、豊満と被ってるんだよなー。勿体ないなー。」

で、結局誰か解らずじまい。後半になれば、手前で見れるから解るかもしれないと思っていたものの、何と、前半で交代。

後に豊満と気付いたのは、後半のアタマから投入された選手の中に24番がいたから。

24番=豊満と言う概念の元、後半戦を見ていたら、左サイドではなく中盤センターでプレーしていたので、コンバートするのかと思ったが、豊満にしては背が高く、左利きではなかったことと、吉元直希の顔を思い出したことで、6番は豊満だったことが判明。もし、出てなかったら6番は解らないままだったので、運が良かった。

後半の段階で投入された新加入選手は吉元だけ。ベンチにいた残りの新加入選手を投入してくれと思いながら観戦。後に投入され、その選手が池田太志と判明。

試合の詳細は、サイトの方に書いてるのでここでは省略するとして、チームとしての仕上がりはともかく、選手層の厚さは感じたので、決勝戦も楽しみではあった。


決勝戦は、準決勝に出たメンバーの顔を覚えたので、準決勝よりも集中して見れた。前半だけは。

後半は目が疲れた。試合内容云々ではなく、自分の問題。最近、目がよく疲れて気味だったから…。

試合の結果に関しては特に何も言うまい。国体との関係でデメリットの方が多いのでね。負け惜しみにしか感じないけど。

ただね、負けるなら負けるでもっと内容の伴った試合をしてほしいものだ。あの内容に期待をするのは少々無理がある。

それと、メンバーの紹介はファン感に備えてというのもあるんだろうけど、KSLカップ前くらいには発表してくれないもんかと。見てる側からすれば、選手の顔と名前と背番号は知っておきたい。LAVAもコールできないから応援しにくいだろうしね。



Self-satisfaction.net

鹿児島県サッカー選手辞典

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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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