NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

ファジアーノ岡山 vs 徳島ヴォルティス [J2]

少し遅くなったけど5/5の岡山vs徳島戦の観戦日記です。

道中にあったファジアーノ岡山のノボリ。このノボリはたくさん見かけました。

ファジアーノ自販もあり、Jリーグのある街という感じが。でも、駅では特にそんな雰囲気はなかったので、道中だけなんかな?




アップ前にサポのへ挨拶。左はホーム・ファジアーノ岡山。右がアウェイ・徳島ヴォルティス。


■試合

ファジアーノ岡山のシステムは4-4-2。

GKに真子秀徳
DFは右から澤口雅彦、金廣閔、植田龍仁朗、田所諒
MFはボランチに小野雄平と喜山康平のヴェルディ組。攻撃的MFに右は臼井仁志で左に小林優希。
FWは西野晃平と武田英明。

対する徳島ヴォルティスも4-4-2。

GKは上野秀章。
DFは右から筑城和人、ペ・スンジン、三木隆司、三田光。
MFは右から米田兼一郎、青山隼、倉貫一毅、徳重隆明。
FWは羽地登志晃と佐藤晃大。

共に初めて試合を見るクラブ。しかし、徳島には知っている選手も多い。徳重・倉貫・米田はサンガ等で見たことがある。

ともに初見だったので多くを語ることは出来ないが、徳島にはJ1・J2を通じて経験が豊富な選手が多く、チームとしての完成度は1枚上手という感じがした。

割とシンプルに前に当てる傾向があり、長身の2トップが前で潰れたところを2列目からと徳重・倉貫辺りが飛び出すという形に見えた。

本来センターハーフの米田を右サイドに置いたのも、シンプルに叩くプレーが持ち味の同選手をサイドに置くことで、倉貫や筑城が飛び出しやすいようにしているのではないかと。違ったらごめんなさい。

しかし、前に当てるまでのプロセスがやや単調で、時間の経過と共にFWへのサポート体制が悪くなっている印象を受けた。サイドバックがボールを持つと、すぐにFWに当てようとしていた。ここで1度中盤を経由したら崩せたかもしれないのに、と感じる場面多し。

DFに関しては、左の三田・三木のラインが硬く、岡山の攻撃陣が崩せそうなイメージがわかない。岡山はチームとしての連動しているようには見えなかった。

ただ、まったく活路がなかったわけではない。

左の写真は、岡山が先制す直前の展開。徳島の左サイドが堅い守りを見せていたのに対し、逆サイドはスペースを度々空けていた。

その空いたスペースから小林優希がクロスを上げ、中で武田が合わせる。クロスの場所もここ!!という場所だったし、武田もよく反応した。やや不恰好なゴールではあるが(笑)、ただ触ればいい場所へのクロスとそれに反応したということが重要。


(右写真は得点後に喜ぶファジアーノの選手。)

前半に限れば、ファジアーノが得点を狙うにはここしかなかった。その限られたポイントを見事に尽いて先手を取った攻撃陣に巧です。


後半、徳島の攻撃はより単調に。岡山の両CBとGK真子は良く集中しており、相手の放り込みに無難に対応していた。

攻撃に関しても、前半よりも精度は若干だけど上がってるようにも見えた。右サイドでも攻め込む回数も増えたし、先手を取れたことで余裕も出来たのだろうか。

徳島はMFの青山とただいるだけになっていたFW羽地に代え、六車と石田を投入。六車を右サイドへ置き、米田をCHへ。その代わって入った六車のいる右サイドからの展開が増える。

しかし、その六車、ボールを保持する機会も多く、簡単に奪われることはなかったが、クロスの精度が悪く効果的な仕掛けをしていたとは言い難い。

終盤はパワープレーを仕掛けるも、岡山両CBとGK真子の牙城は崩されることなく、1-0で試合は終了。ファジアーノ岡山がホーム2連勝を挙げた。

■J2第13節
ファジアーノ岡山 1(1-0,0-0)0 徳島ヴォルティス
得点者:[岡]武田英明
会場:桃太郎スタジアム




■まとめ
組織力に関しては徳島の方が上だったように思う。精度はともかく、やりたいことは分かった。が、その精度の悪さが岡山守備陣を崩すに至らなかった。

一方の岡山は、攻撃に関しては終始良い形でとはいかなかったが、限られたポイントを尽いて先手を取り、守備陣が踏ん張ってこの1点を守りきったことは賞賛に値する。ちなみに、山陽新聞によると、MIPは武田だそうだ。個人的には真子かなぁ。


PS;試合写真の残りを一挙公開します。




※ 写真をクリックすると大きい画像が表示されます。

しかし、今回は特にボツ作品が多かったな○| ̄|_



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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