NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

サンフレッチェ広島 vs FC東京 [J1]

5/5に行われたサンフレッチェ広島 vs FC東京の観戦記です。

■サンフレッチェ広島;3-4-2-1
GKに中林洋次。
DFは右から森脇良太、イリアン・ストヤノフ、槙野智章。
MFはボランチに森崎和幸と青山敏弘、右はミハエル・ミキッチで左が服部公太。攻撃的MFは柏木陽介と高萩洋次郎。
FWは佐藤寿人。

■FC東京;4-4-2
GKは権田修一。
DFは右から徳永悠平、ブルーノ・クアドロス、今野泰幸、長友佑都。
MFは米本拓司、梶山陽平、石川直宏、羽生直剛。
FWは赤嶺真吾と近藤祐介。


J1の試合を生で見るのは去年のGW以来。つまり約1年ぶり。あの時は大分トリニータvsアルビレックス新潟だった。

FC東京を生で見るのはこれが2回目。1回目は04年の天皇杯で相手は大宮アルディージャ。当時は監督は原博実で4-2-3-1でワイドなサッカーをしていた。FC東京の試合はTVでも最近は見る機会がない。NHKが放送縮小させちゃったしね…。

サンフレッチェ広島を生で見るのはこれが初めて。広島も東京同様にTVで見る機会が少ない。NHKかなんかで流動的なサッカーをしていると取り上げていた。DFも積極的に攻撃参加してくるとかなんとか。

■試合

少し日が経ってしまったので、詳しくというのが難しくなってるので簡単に。

攻守が目まぐるしく入れ替わり、球際の激しさやプレーの精度1つ1つが高く、改めてJ1って凄いなと思った。

サンフレッチェ広島は人もボールも良く動く。ポストワーカーではない寿人を1トップにして動いてスペースが出来てそこに中盤が飛び込むというスタンスは、減殺サッカーで基本となるスタンスだと思うが、DF陣も攻撃に絡んで来てるのが面白い。得点も綺麗に崩して決めた。

FC東京は梶山を起点にサイドバックの足を使った攻撃が目立った。しかし、クロスの精度はいまひとつ。中で合わせる方の動きも工夫が足らなかったように思う。

シュートも後で15本打っていたことに気付くが、惜しいシュートは石川が前半に放ったミドルくらいか?あまり印象に残っていない。サンフレッチェも同じ15本打っていたが、こちらは権田のセーブを何度か見させて頂きましたので15本打ったと言われても納得出来るんだけど。


■梶山の異質さ

試合の流れとはあまり関係ないんだけど、梶山のプレーは何というか、独りでやってるみたいだ。ここで言う独りというのは、パスをしないとか無謀な仕掛けをするという類のものではなく、暇なときに1人でボールをいじっている感覚というのだろうか、ボールを持っているときに相手はプレッシャーを感じているのだろうか?と。これはある意味で凄いことだと思った。


■J1第10節
サンフレッチェ広島 2(1-0,1-0)0 FC東京
得点者;[広] 高萩洋次郎、佐藤寿人



■試合の写真

雨の影響もありあまり撮れませんでしたし、岡山vs徳島戦以上にボツ多し
※画像をクリックすると大きい画像に変わります。









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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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