NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

新日鐵大分

昨日、ブログをUPしようとしたら、書いてる真っ只中に急に表示されなくなって、別窓でFC2を検索してもそのページに行けないというアクシデントが。

このブログは自動的に下書き保存をしてくれるんだけど、半分以上の文章が消えるハメになり…。よって本日はご機嫌ナナメでした。

そんなことはさておき、無事5連勝を飾った我がヴォルカ。来週は試合はなく、再来週に大分で新日鐵大分と対戦するので、この新日鐵大分について去年のデータを元にですが、書いてみようと思います。


大分国体が終了したことで強化費云々といった話は置いといて、このチームの特徴としては組織されたパスワークを駆使した攻撃にある。

ここ数年はほぼ同じメンバーでプレーしており、この辺の組織力はKYU最強だと思っております。

開幕戦は川副クラブに敗れるスタートとなったが、翌日のKSSCには5-2、三菱重工長崎には7-1、九州INAXに5-3、そして本日、ヴァンクール熊本に5-1で勝利している。第5節終了時点で4勝1敗の勝点12。総得点はリーグ1位の23得点と攻撃が爆発中。

三重野宏、長木通憲、今泉和巳、二宮崇裕といった選手に加え、今季はHOYOから清武勇太が加入。この5人は4節終了時点で、

二宮 3ゴール
長木 2ゴール
三重野 3ゴール
今泉 2ゴール
清武 5ゴール

となっている。攻撃陣の層は厚く、誰が出ても要警戒。

その一方で、失点も既に10失点と多い。ヴォルカも人のことを言えないが、毎試合失点している部分は気になる。

試合を見てないので要因は定かではないが、昨シーズンのレギュラークラス4人が退団している面も多少は影響しているかと。

正GK四辻隆道、RSBの吉川哲平、SB・CBをこなしたベテランの田崎貴廣、ボランチ時々CBの軸丸耕平の4人ともが守備に携わっていた選手。特にGKに関しては殆どを四辻が守っていたことを思うと、現在のGKの試合経験の少なさは気になるところだ。

また、主力選手が20代後半から30代になり、世代交代も進めて行かなければならず、チームとして過度期に差し掛かっているのでは。

このチームの連携の高さがほぼ同じメンバーで数シーズンやってきたことによる影響が強いのであれば、レギュラークラス4人が去り、新加入の若手や控えだった若手の出番も増えている今シーズ辺りからはチームが下降線を描く可能性もあるわけだ。


対策としては、やはり運動量を増やしてプレスを掛け、相手の自由を奪うことに尽きる。中盤を制圧出来れば相手の攻撃力は落ちる。気温が気になるところだが、走り負けないことだ。

ヴォルカは05年以来このチームに勝てていないので、このチームを倒すのなら、まだ強さを維持している今しかない。

この試合は絶対勝って欲しい。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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