NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

前半戦総括

一応、このブログはヴォルカ鹿児島応援ブログなので前期総括をしてみよう。総括と言えるほどの内容になるかは定かではない。

結論から言うと今シーズンの印象は特にない。

応援している人間が言うべき言葉ではないかもしれないが、本当にそう思うんだからしょうがない。

しいて言うならば、得点ランキングトップがウチの選手でアシストランキング上位にもウチの選手がいてチームとしても現在首位で折り返したということか。

加入した選手も例年なら入ってくれなさそうな面々だった。

年代別代表経験者 → 嘉涼平・池田太志
元Jリーガー → 豊満貴之
大学リーグ(1部)でレギュラークラス → 山口大将・吉元直希

などなど。他にも、元国体選抜(柳威史)や鹿実のレギュラー(西川)もこれまでのヴォルカなら入ってくれなさそうだった。

ところが、今の所は戦力に見合う内容を見せた試合は少ない。前期首位で折り返せたことや05年以来勝てなかった新日鐵大分に勝ったこと等一定の成果は上げているのだろうが、海銀に2点差を追い付かれたり、ヴァンクール戦以外は失点してたりと、物足りなさの方が強い。

序盤はある程度苦戦するのは想定していたが、4節のヴァンクール熊本戦で完勝したこともあり、致し方ないとは考えにくい。

ただ、成果も上げている以上は頭ごなしに批判するほどでもない。プラスマイナスは0に近い。あくまでもしいて言うならのレベル。


■後期へ向けて

とりあえず、チームとしてのパフォーマンスがどうなるかは今のところ読めない。

ここ数シーズンは、05年と07年の前半は拙い内容で後期はまずまずの内容だったし、06年と08年は前期まずまずの内容ながら後期は酷かった。

今季のチームはどっちに当てはまるかの判断は難しい。内容はどちらかと言えば05・07タイプなんだが、結果は残しているので06・08タイプかもしれない。もっとも、どちらかのタイプに当てはまっても今年が例年通りになるとは限らないけど。

とりあえずは内容を良くする必要はある。海銀に2点差を追い付かれるようなことはあってはないらない。結果勝ったらいいでは済ませてはいけない。

最終的に勝てた試合を含め、2点差を追い付かれた展開が多すぎる。海銀戦なんかは1点返されたあたりから相手ペースになっているのに同点に追い付かれるまで動かなかった。選手交代も水物で必ず上手くいくとは限らないから一概には言えないものの、守備的な面での流れを変える交代があまりされていないのは気になる。失点してからでは遅い。

2点差を追い付かれないようにすることが出来ればもう少し安心して見れるのだが。


■システムについて

長くなったついてに。

今シーズンのベーシックスタイルは中盤ボックス型の4-4-2。

MFに池田太志・豊満貴之といった攻撃センスのある2名が加わったことで、この2人のタレントを活かすにはベターな選択ではないかと。

中盤3枚で上記の2人を使うと、ボランチの守備への負担が増えて攻撃参加が難しくなるので、片方を3トップの一角で使った方が良いかと。FWに3トップよりは2トップ向きと感じる選手もいるので、そこは状況に応じて使い分ければ。

主な選手の名前を挙げてこの選手は○○だからどのシステムに適していると書いても良いけど、プロクラブではない以上、どこまで突っ込んでいいのか分からないので曖昧な表現しか今は出来ないが、システムに応じて適する選手とそうでない選手はいることは確か。上記でも述べたが状況に応じて使い分けてほしい。



ランキングに参加中! クリックしてくれたら嬉しいです。


■関連記事
シーズン統括(試合編)(08.11.14)
シーズンを振り返って(08.11.11)
スポンサーサイト



この記事に対するコメント

納得。
こんにちは(*^-^)
ブログ読んで妙に納得しました。

印象に残っているのは、2点差を追いつかれる。
鴨池の辻選手逆転ハット。(これも逆転されたんだけど;)
池田、豊満選手が攻撃型なのでボランチが基本 守備に徹する。
(それが今流行のアンカー?)
だから守備が大変。そして守備の交代が少なすぎる。
…とこんな感じでしょうか。
結果的には勝ってるんだけど、ドタバタ的な…。
そぅやって振り返ってみると、
「あの試合が良かった」といぅのがあまりない気がしますねΣ(T□T)

得点取れてるからいぃけど、取れない時にどぅ守り勝つ&どぅ戦うか。
今週末からの後期に期待です(*^O^*)
【2009/06/17 15:19】 URL | 花 #uvrEXygI [ 編集]


補足をすると、守りの交代と言っても攻撃の枚数削って守備の選手入れるというわけではなくて、流れが悪い時間帯にまた自分達の流れに持っていけるように耐えれる状態に持っていくということなので、FW同士の交代でも中盤同士の交代でも問題はないと思っています。要はその選手が人一倍動いてプレスをかけてくれれば問題ないわけで。

海銀戦を例にすると、決勝点に絡んだ交代出場した2選手は、同点にされる前の段階で投入していても前でボールが収まってゲームが落ち着かせることが出来たと思いますし。

まあ、これでも守りに関しては少し改善はされています。酷い時は本当に酷かったですから(汗)

見た試合の中で限定されますが、ヴァンクール戦以外はドタバタ的な勝利でした。チームとしてムラがあるからこうなるのか、新加入選手のチームにおけるウェイトが大きい影響なのか…。
【2009/06/18 20:54】 URL | dai@管理人 #WOq6nlhY [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿
















最新記事
カテゴリ

月別アーカイブ

スポンサードリンク
リンク
コメント
プロフィール

dai

Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
  • 04 | 2020/05 | 06
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    31 - - - - - -

    呟き

    QRコード

    QR

    ブロ友申請
    検索

    RSSリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    カウンター