NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

KSLカップ決勝 vs FC KAGOSHIMA

■FC KAGOSHIMA
GK 21 満留 芳顕
DF 19 小林 雄太 →交代 53分 16 内倉 雄一郎
DF 25 山内 智裕
DF 32 水本 勝成 →交代 100分 6 武末 宏二朗
DF 4 鈴木 伸貴
MF 33 田上 裕
MF 8 内薗 大貴
MF 35 山本 啓人
MF 24 中村 剣史郎 →交代 HT 18 辻 勇人
FW 7 栗山 裕貴■76分 →交代 96分 30 永江 拓弥
FW 9 谷口 堅三 →交代 61分 10 前田 将大

■SUB
GK 1 有田 裕哉
MF 14 室屋 良憲



■ヴォルカ鹿児島
GK 1 植田 峻佑
DF 4 小原 拓也
DF 3 本城 宏紀■90分
DF 15 大久保 龍太
DF 19 稲葉 基輝 →交代 87分 22 藤井 竜
MF 18 赤尾 公
MF 24 與那嶺 偉■26分
MF 14 井上 渉
MF 11 永畑 祐樹 →交代 60分 7 日高 潤也■95分
MF 13 山田 裕也■34分 →交代 46分 20 笹栗 史人 →交代 54分 17 永岩 貞亮
FW 8 伊勢 隆司

■SUB
GK 21 原 利洋
DF 5 登尾 顕徳
MF 16 飯森 裕貴



序盤から相手の攻撃をしっかりと受け止め、そこからカウンターに持っていく展開で、何とか五分の状態に。ボールは回されていたものの、DF陣が集中しており、トップに入った時に粘り強く対応していた。

守備は頑張っていたが、攻撃はなかなかシュートまで持って行けなかった。スペースを作れなかった事で、ボールを足下で回すことが多く、また、パスに緩急がなかった。

それでも先制したのはヴォルカだった。19分にペナルティエリア内でファウルを貰いPK。そのPKを井上渉が決めて先制する。ペナルティエリア内でのファウルは取ってもらえない事はザラにあるので、そこは運にも左右されると思う。そういう意味ではラッキーな先制点だったとも思える。

後半になるとFCのギアが上がり防戦一方になってしまう。セカンドボールが徐々に拾えなくなり、クリアしてもすぐに守勢に回る。逆に相手は守ってからもとパスを繋ぐので、前線にしっかりとボールが渡り、攻撃がシュートで終わる。

ヴォルカは山田に代え、練習生の笹栗を投入する。このタイミングで練習生の投入。しかし、正式に加入するためには、こうした難しい状況でアピール出来なければどのみち生き残れないと思うので、そこは監督の期待に応えたい所ではあったが…。

笹栗は左サイドから永畑のクロスをオーバーヘッドで狙うも、その時に受け身が取れず、脳震盪で退場となった。オーバーヘッドでなければシュートを打てない状態だった。それは即ち、身を投げ出さないといけない、受け身を取るのが難しい状態でもあった。心意気は買うが、あまり無茶はしないでほしい。

結果としてヴォルカはこのシュートを最後にシュートを打てていない。セカンドボールが拾えないのは勿論のこと、ゴールキックやロングキックでの競り合いでも劣性となり、または落下点にはFCの選手、そんな状態が続くので、攻め手をなくしてしまった。

64分、FCのパス回しに釣られ、左サイドの大きなスペースを作る。そこに右サイドバックの内倉が上がってきてフリーの状態で中へクロス。辻に合わされ同点にされてしまう。

同点になってからも劣性が続く。少し前掛かりになった所で奪われ、縦に簡単に入れられるようになり、シュートを打たれる。攻撃の質が改善されないままなので、奪われるリスクも増える。時々、左サイドから起点を作ることは出来たが、バイタルエリアはケアされていたのでクロスを弾かれてヴォルカの攻撃は終わる。

延長に入るともう勝てる気すらしなかった。運動量の落ちないFCに圧倒され、延長前半に田上の突破を許し、フリーの栗山に決勝点を奪われ万事休す。延長後半は延々とキープされ、マイボールになった時にパワープレーをするものの、ターゲットとなる選手へボールが飛ばない。そんなんで勝てるわけがない。

KSLカップ決勝
期日:2013年5月5日(日)
会場:桷志田サッカー競技場

FC KAGOSHIMA 2(0-1,1-0,1-0,0-0)1 ヴォルカ鹿児島
得点;
[F]辻 勇人(64分)、栗山裕貴(87分)
[V]井上 渉(20分、PK)





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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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