NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

FC琉球 vs FC町田ゼルビア [JFL]

JFL第21節。

ホームの琉球のスタメンは
GKに森本悠馬
DFは右から砂川太志、大澤雄樹、伊藤竜司、寺田洋介
MFは國仲厚助と三浦旭人が中央でコンビを組み、右が棚橋雄介、左が小幡純平
FWは我那覇和樹と高橋駿太



アウェイのFC町田ゼルビアのスタメンは
GKに相澤貴志
DFは右から田中貴大、深津康太、太田康介、相馬大士
MFは庄司悦大と阿部嵩が中央でコンビを組み、右が大竹隆人で左がアンデルソン
FWは鈴木孝司と木島徹也



序盤はシンプルに裏を狙う動きやサイドを使う動きが多かったが、20分近く経つと、ゼルビアがサイドでの攻めが少しずつ出来るようになってくる。琉球は少ない手数での攻撃で反撃する。

チームとして意図する攻撃をしようとしていたが出来ていない印象を受けた琉球。打開は個でというのが多かった気がする。小幡純平は巧かった。

ゼルビア優勢かと思われた中で琉球が先制。左サイドの小幡純平が中へ送り、棚橋を越えてフリーの我那覇へ。我那覇がしっかりと決めた。その後、琉球はアディショナルタイムに左サイドで受けた小幡のシュートがポストを叩くシーンがあり、守りの時間が長かった中で少ないチャンスが決定機となる。前半を1-0でリードして終える。



前半リードした琉球だったが、流れを継続出来ず、56分に同点にされる。右サイドの裏へ抜けた木島徹也が決めて同点にすると、68分にはその木島に代わって出場した杉本竜士のゴールで逆転。
右サイドで大竹隆人が鈴木孝司へ送り、鈴木がマイナスへ送ると、中へ走りこんできた杉本がシュート。CBを引き付け、中を手薄にしたプロセスも良く、綺麗に崩した得点だった。

琉球はFWのエフライン・リンタロウ、鳥養を投入する。エフラインは69分にペナルティエリア内での粘りから寺田のシュートをお膳立てするが、これといった脅威にはならず。そもそも個への依存が強く、その中で小幡を下げると迫力は落ちるのは仕方なしか。



ゼルビアはサイドからの仕掛けが試合を通して良くなていた。大竹隆人は好印象。一方で琉球はやりたいサッカーが出来ていない印象。凡ミスも多く、前線の選手数名をケアすればそこで精度は落ちる。選手一人一人は随所に好プレーを魅せていたが…。


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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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