NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

永石 拓海、セレッソ大阪へ内定

福岡大学の守護神・永石拓海のセレッソ大阪への加入内定がリリースされた。(公式)

GK 永石 拓海 ながいし たくみ
■生年月日: 1996年2月16日
■身長/体重: 191cm/86kg
■出身: 山口県
■サッカー歴: 高川学園高校→福岡大学
■経歴: U-17日本代表、九州大学選抜(14)、全日本大学選抜、サガン鳥栖特別指定選手(2015年)



セレッソの公式にプレーの特徴も載せているが、190cm台と長身ながら、俊敏性に優れ、守備範囲も広く、ドイツ代表のノイアーを彷彿させる。フィードの精度も良く、素材としては申し分ない。

オフになる度にキム・ジンヒョンのKリーグクラブへの移籍が話題になっている印象があるが、将来の守護神候補として獲得したのかもしれない。

近年は福大の主力はサガン鳥栖へ加入していたが、最近はそのルートが潰えたようにも思える。

日本では数少ない190cm台のGKなので、戦力として活躍できる事を祈る。

※一部不適切かと思う内容があったため、その部分は削除・修正しました。





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宮崎産業経営大学×九州共立大学 【九州大学1部】

九州大学リーグを観に宮崎の綾町へ。今回は宮崎産業経営大学×九州共立大学の一戦。

4節を終了した時点で、産経大は2勝2分、勝点8の5位。対する共立大は3勝1敗で勝点9の4位。

■宮崎産業経営大学
▼出場メンバー
GK 1 塩満 貴大 4年 都城工業
DF 5 三島 裕也 4年 都城
→交代 73分 7 林田 袈裟生 4年 鵬翔
DF 10 モア 徳彦 4年 オストロブスキー
DF 4 竹下 優介 4年 鵬翔
DF 2 中村 健志 4年 宮崎日大
MF 16 前田 椋介■71分 2年 宮崎日大
MF 14 山下 浩也 4年 鵬翔
→交代 63分 21 宮之原 透■81分 3年 神村学園
MF 6 長谷川 雄志 3年 鹿児島城西
MF 22 野川 稀生 2年 松山工業
FW 13 北村 知也 3年 鵬翔
→交代 87分 11 郷司 宏貴 4年 誠修
FW 18 中平 海 3年 鵬翔
→交代 70分 9 宇田津 力斗 4年 鵬翔

-----中平----北村-----
野川-長谷川--山下-前田
中村--竹下---モア-三島
---------塩満---------

▼SUB
GK 17 松元 滉平 3年 聖心ウルスラ学園
DF 3 峯 智士 3年 神村学園
DF 25 瀬戸口 雄 3年 宮崎日大



■九州共立大学
▼出場メンバー
GK 1 金城 功 4年 福岡西陵
DF 30 谷本 一弥 2年 鹿児島城西
DF 4 冨田 晃一郎 3年 熊本国府
DF 2 三村 康太 4年 アビスパ福岡U-18
→交代 77分 18 徳永 優伸 2年 ルーテル学院
DF 7 木橋 春曉 4年 日章学園
MF 8 横道 恭輔 4年 鹿児島城西
MF 6 吉田 隼涼 4年 鹿児島城西
→交代 63分 23 田中 隆也 2年 高稜
MF 32 山住 樹留 2年 サガン鳥栖U-18
→交代 70分 16 小林 悟史■75分77分 4年 筑陽学園
MF 10 角 康平 3年 佐賀北
MF 11 宮本 敏広 4年 九州国際大付属
FW 24 小西 康仁 2年 折尾愛真
→交代 63分 22 中嶋 勇人 3年 神村学園

-------小西-------
宮本----角----山住
----吉田---横道---
木橋-三村-冨田-谷本
-------金城-------

▼SUB
GK 21 山本 聡一郎 3年 宇和島南
DF 34 藤野 誉也 1年 大分トリニータU-18
MF 5 永吉 優太 4年 鹿児島南



立ち上がりは産経大。

左サイドの22野川稀生を中心とした突破が目立ち、開始2分にその野川の突破から18中平海へ。中平の落としを14山下浩也がシュートを放つ。

一方で共立大は、バックラインでのビルドアップからサイドへ大きく振り、こちらも左サイドの7木橋春曉のオーバーラップと11宮本敏広の仕掛けからチャンスを伺う。

共立最初のチャンスは9分、右からのコーナーキックを24小西康仁が頭で合わすがクロスバーに阻まれる。

お互いシュートへの意識が高く、ほとんどの攻撃がシュートで終わるが精度を欠く。

産経大は23分、バックラインの裏へ抜け出した13北村知也がGKと1対1になるが、これは共立大GK金城がストップ。

しかし、13北村の運動量はこの日も健在。

26分、産経大先制。22野川が左サイドからドリブルで切り込む。突破はDFが防ぐがセカンドボールを拾った16前田椋介が右足を一閃。

これで勢いに乗った産経大は31分、18中平が左サイドからドリブルで運び13北村へ。北村の落としを22野川がシュート。これが決まり産経大が2-0とする。

産経大は運動量が増え、ネガティブトランジョンが良くなる。

共立大はバックラインでボールを回している時にボランチ、サイドバックが高い位置を取って受けようとするが、その時にDFとの間に広大なスペースが生まれる。

このスペースでボールを奪い、44分には13北村が高い位置でボール奪取からシュートを放つ。これはGK金城がセーブ。

産経大は攻撃陣の運動量も去る事ながら、4竹下・10モアの両センターバックの堅い守備も光った。

空中戦・1対1の攻防、インターセプトと共立大の攻撃陣が徐々に仕事が出来なくなっていく。

特に10モアは昨年はセンターフォワードでポストワークをこなしていたが、その経験からかビルドアップも上手く、ボールを奪ってからの展開に落ち着きをもたらす。

ずっとセンターバックをしていたかのようにソツなくプレーしている。

チームとして距離感が良いので、切り替えの際のボール奪取率も良い。

共立大はトップ下の10角が上手く間に入って受ける事は出来るのだが、トップと分断されてしまい、効果的なパスを供給出来ない。

後半開始2分、産経大追加点。

右サイドから16前田がクロス。22野川が詰めていたので野川のゴールかと思ったが、共立大DFによるオウンゴールとの事。

産経大3-0共立大。

後半10分過ぎから共立大も前へ運べる機会は増えるのだが、産経大の守備陣の読みが鋭く、縦パスが尽くインターセプトされる。

63分、産経大は14山下に替え、21宮之原透を投入。そのままセンターハーフに入る。

共立大も同じ時間に2枚替え。
6吉田→23田中隆也
24小西→22中嶋勇人

システムを4-4-2に変更。中盤から前線の並びは、
----宮本----田中----
中嶋--角--横道--山住
となった。

共立大は68分、途中出場の23田中がペナルティエリア内で倒されPKを奪取。

産経大陣営はボールに行ったと抗議。ラインズマンに確認を取るよう要求するが、聞き入れてもらえず。自分の居た位置からはボールに行っているように見えたが、後ろからタックルに行っていたのでレフリーはファウルだと自信があったのだろう。ラインズマンへの確認も行わず、ジャッジ通りPKとなった。

この講義の間に共立大は3枚目の交代。
32山住→16小林悟史。

16小林は左サイドバックに入り、32山住が務めていた右サイドハーフに7木橋が入る。

このPKを23田中がしっかりと決めて1点を返す。

共立陣営からは「流れがきた」と声を出し、鼓舞して追い上げを狙うが、共立大のパスワークは緩急がないのでリズムが単調。

パスのテンポを素早くし、速い攻撃を狙っているのだろうが、緩急のないパスワークではこの日の産経大守備陣を崩すのは難しかっただろう。

公式記録によると、共立大は後半シュート0だったそうだ。確かにPKの得点以外でシュートらしきシーンはなかった。

更に追い打ちをかけるように、16小林が77分に2枚目のカードを貰い退場してしまう。

中盤に上げてた7木橋を右サイドバックへ下げ、23田中が右サイドハーフ、11宮本の1トップに。

-------宮本-------
中嶋-横道--角-田中
谷本-三村-冨田-木橋
-------金城-------

7木橋は終始高い位置を取り、3バックに近い布陣だったが、角の位置が下がった事で、攻撃の厚みが消えた。

産経大は70分に9宇田津、87分に11郷司を投入。

新たに運動量を増やして攻撃の手を緩めない。

ショートパスとサイドからの仕掛けをメインとした攻撃をしていた産経大だったが、終盤はシンプルに縦に送っていた。

これで共立大のバックラインは高い位置が取れず、産経大の運動量に圧倒される。

アディショナルタイムには、右サイド、16前田からのボールを9宇田津が決めて4-1とする。

最後まで落ちない運動量と緩急のつけたパスワーク、統制されたトランジョンと積極的な仕掛け、産経大の完成度は高い。

共立大もタレントはいるのだが、チームの完成度に差があった。

■九州大学リーグ1部第5節
宮崎産業経営大学 4 (2-0,2-1) 1 九州共立大学

得点者;
【産経】 前田椋介(26分)、野川稀生(31分)、オウンゴール(47分)、宇田津力斗(90+1分)
【共立】 田中隆也(70分@PK)

日時: 2017年5月13日(土)
会場; 綾町小田爪陸上競技場
満足度: ★★★★☆



今年の産経大を観るのは今回が3度目だが、完成度が高く、「強い」と思わせる楽しみなチームだ。

9宇田津、11郷司とジョーカーが2枚いるのも大きい。この2人も豊富な運動量で前線を活性化させる好選手。

来週は首位・鹿屋体大と対戦する。これは注目の一戦だ。

■九州大学リーグ1部第6節
鹿屋体育大学×宮崎産業経営大学

5月20日(土) 11:00 KICK OFF
会場: 鹿屋体育大学



MOM: MF 16 前田 涼介



1ゴール1アシスト。最後まで衰えない運動量で右サイドを活性化させた。
































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大学サッカーとスポンサー

[ユニ論]大学サッカーの胸に入るスポンサー事情という記事を発見した。

大学のサッカー部にもスポンサーがつくのが珍しくない時代ではあるが、ANAとかKIRINのような大企業だけでなく、地元の企業がスポンサーとして支援してくれる大学もあり、鹿屋体大はそれに該当する。

ユニフォームだけでなく、トレーニングウェアにもスポンサー広告が入っているので、見た目はJリーグクラブみたいだ。

鹿屋体大のユニスポンサーは胸が「南州農場」(南大隅町)、背中が池田病院(鹿屋市)、腰に「さつま大海」(鹿屋市)、左袖に「かのや交通」(鹿屋市)、パンツに「大隅鹿屋病院」(鹿屋市)と、大隅地区にある企業がスポンサーとなっている。

時々SNSで選手・監督がスポンサー先に訪問している様子がアップされているが、地域に根差したチーム作りを行っているのが伺える。

ここでふと、NIFSが大隅半島からJリーグを目指すチームだった頃を思い出した。

あの時、NIFSには倉府食品が胸スポンサーだったが、今の鹿屋体大みたいに複数の企業がユニフォームに広告を載せれるくらいの支援があればまた違ったのだろうと野暮な事を思った。



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鹿屋体育大学×九州国際大学 【九州大学1部】

九州リーグ第4節を観に鹿屋体大へ。

鹿屋体大は3節を終えて総得点で首位。対する九国大は1勝2敗で7位となっている。

■鹿屋体育大学
GK 1 伊東 倖希 3年 FC東京U-18
DF 18 小畑 亮 4年 日田
→交代 54分 32 濱口 功聖 1年 アビスパ福岡U-18
DF 16 奥田 雄大 2年 徳島市立
DF 4 奥村 泰地 3年 鹿児島実業
DF 13 福森 勇太 3年 山梨学院大付属
MF 6 角野 光志朗 3年 履正社
→交代 HT 29 宮内 真輝 1年 アビスパ福岡U-18
MF 2 綿引 康 2年 前橋育英
MF 10 松田 天馬 4年 東福岡
MF 8 樋口 雄太 3年 サガン鳥栖U-18
FW 28 伊藤 龍生 1年 米子北
FW 11 向高 怜 4年 鹿児島城西
→交代 73分 9 餅山 大輝 2年 東福岡



前節と同じスタメンだが、中盤をフラットにした4-4-2で、センターハーフに2綿引康、右サイドが6角野光志朗と布陣はいじっている。

■九州国際大学
GK 21 松村 翔太 4年 九州国際大付属
DF 25 宮崎 太一 3年 九州国際大付属
DF 18 永田 亮太 3年 ルーテル学院
DF 2 山本 大志 3年 鎮西
MF 30 上江 啓太 2年 ルーテル学院
MF 5 橘木 郁弥 3年 大津
MF 29 岡本 悠太郎 2年 米子北
→交代 75分 20 木下 啓太 2年 専修大玉名
MF 6 坂本 翔太郎 4年 鎮西
FW 12 川原 貴博 3年 九州国際大付属
→交代 87分 22 紫垣 翔 2年 西海学園
FW 9 山口 翼 4年  塩田工業
→交代 65分 32 大垣 飛悠吾 2年 高稜
FW 10 川野 優真 3年 大分



3-4-3システム。今年のチームは初見。


■試合

序盤から鹿屋がポゼッションを挙げて攻めたてる。

九国は数的優位を作り、守備ブロックを形成すると、攻撃時は前線の9山口翼へシンプルに当てる。

9山口は立ち上がり、前線で孤立していたが、ボールを受けるとファウルを誘う動きからフリーキックを得る。

このフリーキックに活路を見出すつもりだったのだろうが、鹿屋の両センターバックは対人に強く、シュートチャンスを作らせない。

九国は、守備時は5バックになってはいたが、ラインは高く保ち、前線も陣形をコンパクトにする事を意識していた。

陣形がコンパクトなので、前線との距離感が良く、守備から攻撃へ切り替える際もスムーズでサイドからの仕掛けも目立った。

一方、鹿屋は、20分頃に2綿引と6角野がポジションを入れ替えるが、すぐに元に戻す。

30分を過ぎた辺りから、鹿屋はシュートで終わる攻撃が出来るようになり、37分には13福森勇太のオーバーラップからの折り返しを8樋口雄太がシュートを放つ。これは九国GK松村がファインセーブ。最初の決定機を作る。

42分、鹿屋先制。
左サイド、13福森からのクロスに28伊藤が頭で合わせる。ルーキー伊藤、2試合連続ゴールを決める。

先制するまで時間のかかる鹿屋だが、1点決めれば立て続けに決めるのがこれまでの傾向。

だが、前半終了間際の得点という事で、前半のうちに追加点を取る時間が作れなかった。

前半、鹿屋1-0九国。


後半、鹿屋は6角野に替えてルーキーの29宮内真輝を投入し、そのまま右サイドに入る。

後半は、10松田天馬が起点となる攻撃が増え、立ち上がりからシュートで終わる攻撃が出来るも、九国守備陣の奮闘が目立つ。

引き続き、コンパクトな陣形の九国はサイド攻撃に活路を見出す。ボランチもうまくバランスを取りながら機を伺う。

鹿屋のセンターバック陣は読みの鋭さが光、中央は堅い。

しかし、攻撃はパスのテンポが遅く、中盤のバランスも悪くなり、攻撃→守備の切り替えで中盤を超えて九国の攻撃陣は鹿屋のセンターバック陣と対峙する。

77分、九国追いつく。
ゴールに近い位置で得たフリーキックを5橘木郁弥が直接決める。



鹿屋1-1九国。

79分、鹿屋は左サイドからのコーナーキックを得る。

これまでキッカーは8樋口雄太だったが、この時だけキッカーを10松田天馬に替えた。そして、10松田からのボールを16奥田雄大が合わせて勝ち越す。

鹿屋は終盤、ベンチからの指示でシンプルに放り込むのを徹底した。

前節も含め、パスを丁寧に回す一方で、例年に見せた力強さが鳴りを潜めていたのだが、パワープレーをこなしていく中で、厳しくプレスをかけれるようになった。

83分、右サイドからのコーナーキック、キッカーは29宮内が務めた。
左足で巻いたキックが32濱口功聖に合い、ダメ押し。

鹿屋3-1九国。

九国はフィジカルコンタクトが激しくなった鹿屋に対し、サイド攻撃を貫くが、シュートを打つことが出来ないでいた。

一方で鹿屋は、失点をしてからギアが上がり、例年通りのショートパスの中にもロングボールを使うメリハリや守備時の激しさが戻ってきた。

ゲーム内容はやや停滞気味だったが、しっかりと勝点3を得た鹿屋。首位をキープ出来るかは7日(日)の福岡大×沖縄国際大、九州産業大×宮崎産業経営大の結果次第。

■九州大学リーグ1部第4節
鹿屋体育大学 3 (1-0,2-1) 1 九州国際大学

得点者;
【鹿屋】 伊藤龍生(42分)、奥田雄大(79分)、濱口功聖(83分)
【九国】 橘木郁弥(77分)

日時: 2017年5月6日(土)
会場: 鹿屋体育大学
満足度: ★★☆☆☆



今回、鹿屋はパスのテンポアップが中々できず、ダイナミックさも欠き、ゲームが停滞した。

1失点したとはいえ、守備陣が集中して守っていたのが勝因。

九国も守備陣は頑張っていたが我慢しきれなかったか。

MOM: DF 16 奥田 雄大 鹿屋体育大学



対人プレーで負けず、カバーリングも良い。守備面で存在感を出した中で決勝ゴールも叩き込んだ。






























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あとがき



ユナセカコラムも無事書き終わりました。

依頼を受けた時、時間がかかると思ったものの、案外早く終わったのが自分でも意外というか。

これにはカラクリがあって、自分が書いたものをコミュサカ管理人さんが編集してUPしているので、自分が書いたものはあくまで「下書き」として考えたので気楽に書くことが出来ました。

で、前編を終えて後編を書くとき、前編を書いた感触が残っているうちに後編を書き上げた方がいいと思い、前編を終えた後にすぐ後編に取り掛かった。

自分の性格上、文章の書き方にムラがあって、例えば試合レポを書くときも写真を合間に挟んで書く場合と、文章を書き終えた後にまとめて写真を載せる時がある。

これはもう、その時の気分次第なので、「コラム」として残る以上、形式はしっかりとした方が良いかと思いまして。


2014年のセカンドはヴォルカ時代を含め、一番楽しいチームだった。

あの当時はトップがJFLを初めて戦うシーズンだったので、自分自身もJFLを楽しみたくてトップ優先にしていた。

シーズンが終わってから、セカンド優先にすべきだったと思うくらい、あのチームには魅力が詰まっていた。

2015年のセカンドは、アウェイ・J.FC MIYAZAKI戦後に当時所属していた與那嶺偉が「負けてすいません」と歩み寄って来て、数分程立ち話をしたのもいい思い出。

「フィジカルコンタクトでほぼ負けてたじゃん。練習してんの?」と言ってしまった事がある(苦笑)

あの時、「元トップの選手はセカンドでプレーするのに抵抗がある。」と言っていた。やっぱり、そういうのあるんだなと。

2016年は自分が体調崩して上半期の数試合しか行けてない。なので、入替戦だけは絶対に行こうと思ってた矢先に活動終了だから本当にやり切れない。


自分自身、トップ7、セカンド3くらいの割合だったので、セカンドコラムを書いていいものか、もっと相応しい人がいるのではないかと思ったものの、自分がしなかったら誰も書かないとも思ったので、今回の依頼を受けた次第。

今回の件を終え、自分としては、サポーターとしての活動は一区切り着いたかなと。

今、ワケあってアウェイどころかホームの試合にも行けてない。

ファンクラブにも入会していないし、新グッズも買っていない。4月の鹿児島県サッカー選手権(天皇杯予選)の決勝も行かずに宮崎の方へ行っている辺りに、これはサポ失格だなとも思っている。

「サポ辞めます。」というよりも、「無期限サポ活動休止」という感じ。自分勝手だと思います、はい。

チームが嫌いになったわけではありません。そこだけは誤解しないでください。

クラブはJ3優勝、J2昇格を目標に掲げているけど、クラブに関わる人達も応援する人達も、勝利至上主義にだけはならないで下さい。

2014年のセカンドのように、勝っても負けても楽しくいられるクラブ・チームであってほしい。それはサポ失格の立場でも変わらぬ想いでもあります。



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Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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